2016.5~6東北放浪記

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東北の旅・・・まとめ

足かけ17日間の旅で東北には約2週間滞在。主として旅の雑誌で目的地を決め帰りの信州を含め35カ所ほどまわりましたが、印象に残ったのは八幡平と五色沼、山では鳥海山。逆に期待外れは奥入瀬、八甲田山、尾瀬。
今年は例年の半分以下の積雪でその影響もあるかもしれません。
道の駅の良し悪しは、背骨に人工骨を4本入れていることや、大腸癌で括約筋の一部を切除している事などから、トイレの設備で判断をしました。北海道に比べると東北の道の駅の設備は少し劣っています。
独断と偏見の旅のまとめです。ページ数が沢山ありますので最初から少しずつ見て頂ければ幸いです。
 
八幡平 八幡沼
恐山
五色沼 弁天沼
尾瀬

旅で出会った生き物たち5 野兎

御嶽山で出会った野兎です。冬には雪が積もるので冬場は真っ白な毛に生え変わります。まだ一部に白毛が残っています。
大阪など雪の少ない地方の野兎は1年中同じ色です。 今回であった野兎は、ユキウサギの可能性が高いと思います。
野兎(ユキウサギ?)
野兎(ユキウサギ?)
野兎(ユキウサギ?)
野兎(ユキウサギ?)

旅で出会った生き物たち4

キジは道路を悠々と歩いていました。ニホンカワトンボは翅の色が種々です。
2016.5.29キジ雄
2016.5.29キジ雌
2016.5.31ニホンカワトンボ
2016.5.31ニホンカワトンボ

旅で出会った生き物たち3

2016.5.28イソヒヨドリ
2016.5.28ベニマシコ雌
2016.5.28ベニマシコ雌
2016.5.29ホオジロ

旅で出会った生き物たち2

2016.5.24キビタキ雄
2016.5.24キビタキ雌
2016.5.24ハクセキレイ(親子)
2016.5.24キセキレイ

旅で出会った生き物たち

望遠レンズを使用していませんの、不明瞭な写真となっていますがご容赦ください。
2016.5.23セグロセキレイ
2016.5.23オシドリ
2016.5.23不明
2016.5.23ウミネコ

2016.6.3清滝

御嶽山のふもとにある小さな滝。この滝は御嶽教の信者さんの礼拝地の一つになっており、写真を撮っていると、白装束の女性の信者さんが5人程降りてきました。御嶽山を信仰の山として崇拝してきた信者さんたちは今どうしているのでしょうか。気になるところです。
ここで今回の旅の目的地は終わり、中津川ICから高速に入り、黒丸PAで止まり6月4日に帰着しました。
高速道路のSA・PAともトラックのエンジン音には悩まされます。小型車枠に平気で乗り込み、おまけにエンジンはかけっぱなし。乗用車はアイドリングストップがうたわれ、燃費で税金に差をつけているのに、トラックはスピード以外は野放し。憤りを感じます。
清滝
清滝
清滝
清滝

2016.6.3御嶽山

2年ぶりの御嶽山。爆発する一ヶ月ほど前に登ったのが最後です。
何となく活気がなく、トイレも手入れが行き届いてなく、御嶽観光センターは避難所に変わっていました。
鳥の鳴き声もなく、御嶽教の信者さんで賑わっていた面影はありません。
ふもとの道の駅「三岳」のトイレは改装して綺麗になっていました。 
御嶽山
御嶽山
左は乗鞍岳、中央は木曽駒ヶ岳
田の原駐車場より

2016.6.2万座温泉

渋峠から万座温泉日進館で温泉に入り(源泉ですので熱め)、近くの硫黄の噴出している山へ。あまり知られていませんが、荒々しい山肌からガスが噴出し見ごたえがあります。広々とした駐車スペースもあり隠れた景勝地です。
万座ハイウェー(¥1050は高すぎる)を通り、今日の宿泊地道の駅「美ヶ原美術館」へ。ここは何回も利用しているAランクの道の駅ですが、寒さで顔と耳が冷たく布団にもぐりこみました。
万座温泉
万座温泉
万座温泉
万座温泉

2016.6.2渋峠

東北から長野県に入り、日本で一番標高の高い国道292号線の渋峠を目指します。渋峠に差し掛かると前夜の冷え込みで山は樹氷で真っ白。この時期に樹氷が見られるとは思いもよりませんでした。午前10時で温度-1℃。
渋峠
渋峠
渋峠
渋峠(愛車も写っています)

2016.6.1尾瀬

水芭蕉は今年一ヶ月も早く咲いたそうで、行ったときは残骸があるだけ。雪が極端に少なかったため、湿原は単なる原っぱ。花もなく寂しい風景が続き何となく疲れます。
尾瀬沼の水量は普段と変わらないとのことですが、雪が少なかった影響が大きかったことは湿原が干上がっていることでも判ります。撮影ポイントも殆どありません。
ルートは御池駐車場からシャトルバスで沼山峠、沼山峠から大江湿原、ビジターセンターで休憩して福島側の尾瀬沼を通り群馬側へ、注意点は西端の休憩所が火事で焼失。トイレだけは6月中に復旧させたいとのことで工事をやっていました。
尾瀬沼を一周し再び沼山峠へ、さして急でもない上り坂ですが距離があるので疲労困憊、年齢を感じさせました。走行距離は15キロほどです。
御池ロッジで温泉に入り、今日の宿泊予定地道の駅「クロステン十日町」へ、ところがついてみると道の駅としての設備はほとんどなし。早々に退散して近くの道の駅「まつだいふるさと会館」へ、これが大正解。トイレも綺麗で広さも適当お泊りの仲間も数台いました。 
大江湿原
水芭蕉の残骸
大江湿原からの尾瀬沼
尾瀬沼(群馬側)

2016.5.31猪苗代湖

だだっ広い大きな湖。干拓の対象になっていないのが幸いです。
これといった特徴もなく、あえて行くほどの湖でもありませんが、環境が守られているせいか大阪では準絶滅危惧種の指定を受けている「オオヨシキリ」の鳴き声が煩いほどでした。
この日の宿泊地は尾瀬の近くの「御池駐車場」、1回¥1000(3日でも¥1000)、2Hまで無料。 沢山の車が泊っており、駐車場の横の御池売店では綺麗なトイレ(当然ウォッシュレット)も24H解放しており快適な環境でした。
山湖台
山湖台からの猪苗代湖
猪苗代湖
猪苗代湖

2016.5.31五色沼

森の中の遊歩道を歩く、沼めぐりのコース。写真を撮りながらの散策でしたので所要時間は約2時間。
どの沼も綺麗な色の水を貯え、特に弁天沼はたとえようのないスカイブルーの目の覚めるような色。るり沼では裏磐梯山もくっきりと見え、東北の旅の中で八幡平と並んで一番感激した景勝地でした。
毘沙門沼
弁天沼
るり沼と裏磐梯
柳沼

2016.5.30湯殿山

湯殿山で参拝するなら有料道路(¥400)で駐車場へ、そこから湯殿山への直行バス(往復¥300)に乗り換え、さらに祈祷料(¥500)を払い裸足になりお湯で濡れている岩肌を歩き参拝する。
写真は撮れないし、お金はとられるし、狐に包まれたような参拝で、二度とは来ません。出羽三山最後の月山は7月以降でないと 入れないそうです。
当日の宿泊予定地は道の駅「裏磐梯」、ナビで最短コースを選んだ道を走ったら山の中の急カーブの連続、おまけに広くて1.5車線、狭いところはぎりぎりの1車線、ひやひやしながら30キロほど走ってすれ違った車は1台もなし。(途中で天元台高原の標識がありました)
やっとの思いで山中の道の駅に着いたら、薄暗い照明で止まっている車は1台もなし。おまけにトイレ(大)は和式1個のみ。 早々に諦め遠回りにはなりますが道の駅「磐梯」へ、この間15キロほどありますがすれ違った車は1台もなし。「磐梯」に到着したら照明も明るくトイレもウオッシュレット、数台車も止まっており安心して寝れました。
直行バス
湯殿山
湯殿山
湯殿山

2016.5.30羽黒山

出羽三山の一つ羽黒山。いろは文化会館を目印の無料駐車場から15分程度で国宝五重塔につく。へんに装飾を凝らしていなく、おごそかで壮厳な雰囲気をもつ。近づくにしたがって塔の巨大さと彫り物の緻密さに改めて感激。
体力があれば頂上へ行って(ゆっくり歩いて1時間)神殿を見学するのも良い。車で行くなら有料道路(¥400)を利用して頂上駐車場へ。
但し、本殿?と思われる大きな茅葺きの建物は改装中で当分見ることが出来ない。
おすすめコースはいろは文化会館→五重塔→山頂神殿
岩戸分神社
五重塔
五重塔
山頂礼拝所

2016.5.29鳥海山

日本海側の秋田~山形を走るといやでも見つくのが鳥海山。東北では2番目に高い標高2,236mを誇る。
その姿や形から出羽富士、庄内富士、秋田富士などとも呼ばれ親しまれている。
いつかはにチャレンジしてみたくなるような優雅な山である。
この日の車中泊は道の駅「鳥海」、高級ホテル並みのトイレを備えた(もちろんウオッシュレット)超一級の道の駅。北海道も含めて道の駅№1です。
車窓からの鳥海山
鉾立展望台からの鳥海山
鳥海山 心字雪渓が出来ています。
鉾立展望台に残る残雪約1mあります。

2016.5.29奈曽の白滝

鳥海山のふもとにある水量豊かな滝です。
滝へ行くには、駐車場から神社の境内に入り、境内の横にある滝への急な遊歩道をおりていきます。駐車場から滝までは時間にして行きは20分、帰りは30分というところです。 
見ごたえのある滝ですが、足場が悪いので要注意です。
奈曽の白滝
奈曽の白滝
奈曽の白滝
奈曽の白滝

2016.5.29秋田港

通るついでに秋田港のタワーに上り、秋田港の展望を楽しみました。タワーの入場料は無料、展望良。たまたま停泊していた巡視船の砲身にはカバーをかけていました。
秋田港
巡視船
秋田港
秋田港

2016.5.29男鹿半島 ゴジラ岩

男鹿半島の付け根付近に、知る人ぞ知るゴジラ岩があります。満潮時には波に現れそうな駐車スペースに車を止め(地上高の低い車は不可)、見渡しますがそれらしき岩は見つかりません。
地元の人に聞いたところ、駐車スペースからは見えず大きな岩を回り込んだところにあるとのこと。
言われたとおりに行ったところ、いましたゴジラが!
見方によっては確かにゴジラ。自然のなせる業とはいえ、よくこんな造形物をつくりあげたものです。
男鹿半島に行かれる際は、ぜひ立ち寄って下さい。ナビマップコード:351 061 697 です。
ゴジラ岩
ゴジラ岩
ゴジラ岩
ゴジラ岩

2016.5.29男鹿半島 八望台

戸賀湾と火口湖を一望できる展望台。一の目潟は木に囲まれてよく見えません。二の目潟、三の目潟(見えません)と続きますが大きな駐車場も備えている割には人影は殆どありません。レストランらしき店はつぶれていました。展望台からの眺めは良好で、一見の価値はあります。
八望台
二の目潟
案内看板
見づらいですが一の目潟

2016.5.29男鹿半島 入道崎

男鹿半島最先端にある岬。ここは夕日の名所ですが朝行きましたので良さが判りませんでした。
入道崎
入道崎
入道崎
入道崎

2016.5.28一二湖

白神山地の入り口にある一二湖。「森の物産館キョロロ」の有料駐車場(¥400)に車を止めて一番の目的地「青沼」を目指しました。小さな沼ですが澄み切ったスカイブルーには思わず見とれてしまいます。写真の撮影には絶好のスポット。
森の中の遊歩道を行くと「 沸壺の池」に到着します。ここも綺麗なブルーの池というより沼。写真マニアの方が盛んにシャッターを押していました。
他の池は車道に沿った歩道を歩いて湖を見ますので、あまり風情はありません 。
この日の宿泊地は道の駅「おおがた」。ウォッシュレットのトイレも完備した最高ランクの道の駅。車中泊利用者にお薦めです。
青沼
標識
沸壺の池
一二湖庵の横を流れる川

2016.5.28千畳敷海岸

この海岸は、江戸時代の末期に隆起してできた比較的新しい海岸。
地図にも旅行誌にも載っていない、偶然に見つけた景観。七ツ滝から少し南へくだっと所にあります。
千畳敷海岸
千畳敷海岸
千畳敷海岸
千畳敷海岸

2016.5.28七ツ滝

竜飛岬から南へくだる途中で見つけたのが七ツ滝。
旅行誌などでは取り上げてはいませんが、水の量も多くちょっと立ち寄るのには最適。駐車場はありませんが駐車スペースはあります。
七ツ滝
七ツ滝
七ツ滝
七ツ滝

2016.5.28竜飛岬

「津軽海峡冬景色」で有名になった岬。特に目立った景観はありません。全国で唯一という階段国道が珍しいというくらいです。
竜飛岬
竜飛岬
竜飛岬
竜飛岬

2016.5.27八甲田山

前日ロープウェーが運休でしたので再挑戦。無事動いてました。
遭難事故が映画になったくらいですので、ロープウェーの頂上は大雪原という期待を持っていましたが、着いてみたら雪はどこにもありません。遊歩道をすこし登った所に残雪がありました。残雪のところに遊歩道の目印は一切ありません。アイゼンは持参していましたが、迷い子になるほどの冒険心は持っていませんのでロープウェーに戻りました。
八幡平のほうがはるかに雪の量が多いにも関わらず、遊歩道の目印を整備しているのと比べるとがっかりです。二度と行きたいとは思いません。
当日の宿泊地は道の駅「みんまや」、車中泊の利用地としては最悪です。トイレに電気がついていない(真っ暗)、つぶれたトイレは修理の気配もない。
翌日気づきましたが、車中泊するなら竜飛岬の駐車場が最適、トイレも綺麗に整備されています。
八甲田山ロープウェー
八甲田山
八甲田山
八甲田山

2016.5.27恐山

イタコの口寄せで有名な恐山。来るのは月数回程度。
恐山は独特の雰囲気を持つ霊場。本殿に入ると大小さまざまな火山弾が降ったような霊場が次々と現れます。少し脚色のきらいはありますが、独特の雰囲気は失われていません。一度は寄ってみる価値があります。大々的な土産物屋も目立たず好感が持てました。
恐山
恐山
恐山
恐山

2016.5.27大間崎

本州最北端の下北半島の岬。竜飛岬に比べると知名度が低い。見るべきものは特になくやたらと観光店ばかりが目につく。路上駐車できるような場所はないので、必ず無料駐車場を利用すること。取り締まりもされているようです。
なお、大間崎の手前からは北海道に行くフェリーも出ています。
大間崎
大間崎
大間崎
大間崎 遠くに見えるのは弁天島の大間崎灯台

2016.5.26仏ヶ浦

八甲田ロープウェーに行くも強風のため運休。やむを得ず青森に立ち寄った後、海岸にそびえ立つ巨石で有名な仏ヶ浦へ。
巨石の近くに行くとその巨大さに圧倒される共に自分の矮小さを感じます。お薦めのスポットです。
海岸へは駐車場から10分程ひたすら下ります。帰りはその逆になりますので汗は覚悟が必要。
見る範囲は結構広く、自然の造形物の偉大さを感じます。
当日の宿泊地は道の駅「かわうち湖」、車中泊利用者には寂しい道の駅として有名ですが当日は4台の車が車中泊。道の駅の評価としては普通。大間崎に行くのであれば、大間崎の無料駐車場を利用するするのが良い。ウォッシュレット付のトイレもあり宿泊環境は道の駅より良い。
但し、観光店の中にある駐車場ですのでマナーの順守と早めの車中泊は避けた方が良い。
仏ヶ浦
仏ヶ浦
仏ヶ浦
仏ヶ浦

2016.5.25奥入瀬

有名な景勝地奥入瀬。わくわくしながら銚子大滝に駐車(幸い1台分の駐車スペースあり)。
銚子大滝はそれなりに見ごたえがありましたが、下流に行くにしたがって段々期待外れ。単なる渓流。ある程度見たところで、石ヶ戸休憩所へ車を移動。
石ヶ戸から下流にいきましたが、風景としてはそこそこ。奥入瀬はこんなものかというのが正直な感想です。紅葉のシーズンはいいかもしれません。
車中泊の場所は道の駅「奥入瀬」を予定していましたが、使い勝手の悪さで×、「十和田」に場所を変更しましたが、ここはさらに悪くトイレに至っては1個故障中。評価:×
銚子大滝
九段の滝
奥入瀬
石ヶ戸下流の奥入瀬

2016.5.25十和田湖

生憎天気が悪く、広大な湖と日本で3番目に深い湖を鮮明に撮ることが出来ませんでした。
十和田湖
十和田湖
十和田湖
十和田湖

2016.5.25こさか七滝

道の駅に隣接した公園。観光地ではないが時間をかけて散策するには最適。水車をシャッタースピードを変えて撮ってみました。
こさか七滝
こさか七滝
こさか七滝
こさか七滝

2016.5.24八幡平

東北でも指折りの豪雪地帯。駐車場から1/3を過ぎたくらいから大雪原、滑り止めを持ってこなかったのが悔やまれました。
頂上に行くまでの八幡沼やガマ沼も見ごたえがあり、頂上の展望台からの眺めも素晴らしい。帰りは違うコースを通りましたが、ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじみたいな鏡沼も見ごたえがありました。
東北にいく際はぜひコースに入れてください。
車中泊は当初道の駅「かづの」を予定していましたが、前評判に反して車中泊をするには?、急遽「こさか七滝」に変更。トイレも改装してウォッシュレットになっており大正解。「こさか七滝」の評価:◎
八幡沼(一周約1時間)
ガマ沼
八幡平頂上
鏡沼

2016.5.24宝仙湖

異様な青さをたたえたダム湖。ダムの関係者に聞いたところ、上流の玉川温泉の強い酸性の水が流れ込んでいるためだそうです。そのためこのダム湖には魚は一匹もいないそうです。
展望台がありそこからの風景は絶景。広い駐車場とウォッシュレットを備えた綺麗なトイレがあり24時間開放している。ただ山の中ですので1台だけの車中泊は心細いかもしれません。
宝仙湖
宝仙湖
宝仙湖
宝仙湖

2016.5.24田沢湖

田沢湖は日本で一番深い湖。最大深度は423.4mに達する。ただそれが観光の目玉になっているだけで景勝地としては?
田沢湖
田沢湖
田沢湖
田沢湖 マスではないようです。

2016.5.23浄土ヶ浜

駐車場から遊歩道を下り浄土ヶ浜へ。途中の遊歩道は蛙の鳴き声がうるさい。目を引くような景観は無し。
前日の道の駅から浄土ヶ浜までは三陸海岸を通るので、いたるところで工事。防潮堤のため海が殆ど見えません。
途中で7階建てのマンションが被災当時のままの状態で取り残されたように立っているのが印象的でした。
車中泊は道の駅「紫波」 トイレはウォッシュレット、こじんまりした道の駅 評価:◎ 
浄土ヶ浜
浄土ヶ浜
浄土ヶ浜
浄土ヶ浜

2016.5.22巨釜半蔵

知られざる景勝地。訪れる人は少ないが海岸に打ち寄せる荒々しい波、コバルトブルーの海と相まって絶景。駐車場・トイレもありお土産屋もある。気仙沼から少し北へ上がった場所。ナビマップコード:193 200 543
車中泊は道の駅「さんりく」 評価△
巨釜半蔵
巨釜半蔵
巨釜半蔵
巨釜半蔵

2016.5.22松島

やたらと遊覧船ばかり目立ち観光ずれしている感じです。観光船に乗るより赤い橋を渡り福浦島からゆっくり松島の海岸を眺めるのがおすすめです。
瑞厳寺
福浦島の看板
福浦島からの松島海岸
福浦島からの松島海岸

2016.5.21蔵王

山頂駐車場にまで行き、お釜の見学、チョット足を伸ばして山頂の刈田岳(1758m)から下界を見下ろし、次はスカイケーブルを利用してドッコ沼の見学。
今年の暖冬を反映して残雪も殆どありませんでした。
刈田岳
お釜
お釜アップ
ドッコ沼

2016.5.19~20日名古屋~仙台

16000tを超える大きな船ですが、太平洋を通りますので少々揺れます。船旅は演奏会や映画がありますので退屈はしません。
但し、夕食はバイキング方式はいいとしてもお刺身等はありません。
20日の車中泊は道の駅「村田」、可もなし不可もなしといったところです。
名古屋港
演奏会
レストラン
名古屋行きの船と会合
自然に関することは、陶器山ニュースへ。
生き物・花・植物などは、観察記録へ。
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