2015.5~6北海道放浪記

ホーム管理人の部屋2015.5~6北海道放浪記

2015.5.31旭岳2

宿泊地は日本海に面した「風Wとままえ」、温泉付きの道の駅でトイレも温泉内の綺麗なトイレを使用できる。車中泊する場合は、道の駅専用の駐車場を利用した方が良い。(温泉前は隣の車を気にしながら乗り降りするほど狭い) 
ロープウェー駅 ガスで殆ど見えません。
湖の名前は調べていません。

2015.5.31旭岳

旭岳に登った理由はギンザンマシコ(赤い鳥)を撮るため。ベニマシコに似ていますがこちらの方がスマート。張り切っていったのですがロープウェーを降りると、ホワイトアウト。
ところが居ました、遊歩道の看板の茂みに!撮ろうとしますがガスのためピントが合いません。そうこうするうちに飛んで行ってしまいました。見なければよかった。(夢に出てきそう)
旭岳ロープウェー
看板の後ろの茂みにギンザンマシコがいました。
遊歩道の看板
カッコウは一人前でしたが!

2015.5.31ファーム富田(富良野)3

2015.5.31ファーム富田(富良野)2

ファーム富田(富良野)
ファーム富田(富良野)
ファーム富田(富良野)
ファーム富田(富良野)

2015.5.31ファーム富田(富良野)

富良野でラベンダー石鹸を作っているのはファーム富田だけ。材料は富良野、生産地は八尾、堺、大阪といった関西がほとんどです。石鹸を求めていきましたがお花畑は綺麗でした。
ファーム富田(富良野)
ファーム富田(富良野)
ファーム富田(富良野)
ファーム富田(富良野)

2015.5.30黒岳2

宿泊は「東川道草館」、(ウォッシュレット)付トイレも装備した快適道の駅。旭川動物園にも近い。
リフト
リフト山頂駅
7合目展望台
登山案内図

2015.5.30黒岳

大雪山系の中でも指折りの積雪量を誇る黒岳。ロープウェー・リフトを利用して7合目までいきましたが、残雪は意外とありませんでした。
黒岳ロープウェー
黒岳ロープウェー 下りとの擦れ違い
リフト
リフト

2015.5.30層雲峡

「双瀑台」の展望台から撮ってみました。
層雲峡
層雲峡 流星の滝
層雲峡

2015.5.30層雲峡

三国峠から層雲峡へ、北海道らしい道が続きます。スピード注意!
三国峠から層雲峡への道
双瀑
銀河の滝
流星の滝

2015.5.30三国峠

層雲峡から大雪山系黒岳に至る峠。残雪の大雪山系の展望が良い。
三国峠
三国峠
三国峠
三国峠

2015.5.30糠平湖

人影は殆どありません。荒れ地が目立つ湖です。
糠平湖
糠平湖
糠平湖
糠平湖

2015.5.30然別湖2

中曽根康弘の感謝状が記念碑になっていました。この当時、自然を残すという発想はなかったと思います。
然別湖
然別湖
然別湖
観光開発にたいする感謝状、個人的には????

2015.5.30然別湖

あまり知られていない湖、観光客も殆どいなくひっそりとしています。然別湖への道は山の中の一本道、すれ違う車もありません。キタキツネが飛び出してくるので要注意。
道の駅うりまくから然別湖への道
然別湖
然別湖
然別湖

2015.5.29滝の上公園(夕張市)

夕張川の滝を眼下に見下ろす公園、ミニミシシッピーの趣があります。橋の上からの写真ですが、橋が少々揺れます。
滝の上公園
滝の上公園
滝の上公園
アーチ型のつり橋からが撮影スポット。

2016.5.29支笏湖3

陸地の風景
水中の風景
船でないと近寄れない岸辺
支笏湖

2016.5.29支笏湖2

観光船からの風景
桟橋付近
桟橋付近
沖合へ
観光船の中

2016.5.29支笏湖

だだっ広い変化のない湖、撮影スポットもないので観光船に乗ってみました。水の中も見えるので期待していましたが、魚は桟橋付近だけ、沖に出ると何もなし。印象に残る景色はありませんでした。
支笏湖
支笏湖
支笏湖
支笏湖

2015.5.29三階滝(伊達市)

広い駐車場とトイレを備えた水量豊かな滝。
滝の上流部
三階滝
三階滝
三階滝

2015.5.28昭和新山

まじかに見ることが出来ます。宿泊地は「そうべつ情報館i」、広い駐車場と(ウォッシュレット)付トイレを備えた道の駅。
昭和新山
山というより巨大な岩塊
今だに蒸気を出しています。
付近は公園として整備されています。

2015.5.28有珠山2

有珠山から見た洞爺湖
ところどころ噴煙が上がっています。
台地上の山頂
上りロープウェー

2015.5.28有珠山

有珠山ロープウェーを利用して、有珠山へ。上り坂の遊歩道を15分ほど歩き展望台へ。眼下に昭和新山、洞爺湖などを望み展望はいいところです。
ロープウェー標識
遠くに火口
山頂
昭和新山

2015.5.28洞爺湖

大きな湖でいくつかの島もあり、写真を撮るにはもってこいの場所です。観光ヘリコプターもありましたが、搭乗は2人以上となっていたのであきらめました。
サイロ展望台
記念撮影
洞爺湖
洞爺湖

2015.5.28ニセコ山麓

函館~洞爺湖に向か途中羊蹄山が見えました。
ニセコの遠景
駐車スペースにあった看板
羊蹄山

2015.5.27 函館山2

夜景
函館山夜景
函館山夜景
函館山夜景
函館山夜景

2015.5.27函館山

函館の夜景を見るなら、日が完全に沈む1時間半ほど前には展望台に昇ることをお薦めします。
夜の帳が降りるころには立錐の余地もありません。
押し合いへし合い、最後は喧嘩沙汰の声も聞こえてきます。ちなみにタッチャンは2時間以上前に行き、夕方から夜景まで撮りました。
函館山
函館山
函館山
函館山

2015.5.27函館山ロープウェー

函館の夜景を見るなら、函館山のロープウェーは欠かせません。
函館山ロープウェー
函館山ロープウェー
函館山ロープウェー
函館山ロープウェー

2015.5.27 五稜郭

さして広くない城郭。3000人に満たない兵員で数万の新政府軍とたたかったとは思えない広さです。一番人気は土方歳三、部下にも慕われたリーダーだったようです。
五稜郭タワーに昇ると全景が判ります。(有料)
五稜郭
五稜郭
五稜郭 土方歳三像
五稜郭 五稜郭タワーより

2015.5.27 函館大沼公園3

函館に行くなら、最低半日はかけてゆっくり見るのがおすすめ。
大沼公園
大沼公園
大沼公園
大沼公園

2015.5.27 函館大沼公園2

大沼公園
大沼公園 観光船が多い
大沼公園 正面は駒ヶ岳
大沼公園

2015.5.27 函館大沼公園

仙台の松島と雰囲気は似ているが、こちらの方が広い。鳥の鳴き声も多く、アカショウビンを専門に撮っている女性カメラマンとも話が出来ました。
大阪より一ヶ月遅れのフジと新緑が綺麗でした。 
大沼公園 フジが満開
大沼公園
大沼公園
大沼公園

2015.5.26弁慶岬

狩場茂津田自然公園の中にある弁慶岬。訪れる人も殆どいなく弁慶像がひっそりと佇んでいました。あまり寂しそうだったので、タッチャンと一緒に記念撮影をしました。
弁慶岬
弁慶岬
弁慶岬
弁慶岬

2015.5.26 神威岬

岬から反対方向に昇ると、やたら神威岬とかいた看板が目立ちます。
神威岬
神威岬
神威岬
神威岬

2015.5.26 積丹岬・神威岬

積丹岬~神威岬は車で30分程
神威岬はアイヌの人々の信仰の地として崇められ、女人禁制の地でもあった。女人禁制の是非はともかくとして、 先住者の神聖の地を観光化し、遊歩道までも設置して信仰をないがしろにするのは疑問に思う。岬への門はくぐりませんでした。
個人的な思いは別として、岬の先端まではかなりの距離を歩くことになります。
積丹岬
積丹岬
神威岬
神威岬

2015.5.26 積丹岬

積丹岬は島武意海岸とも言います。半島の北の先端部分に位置する。天気が良ければ青い海と緑のコントラストが綺麗。
積丹岬 入口
積丹岬
積丹岬
積丹岬

2015.5.26 ローソク岩

この岩は昔、アイヌの人々から男性の神として崇められていたそうです。
ローソク岩の由来
ローソク岩
ローソク岩
ローソク岩

2015.5.24~25 舞鶴~小樽の船旅3

間もなく小樽に到着。今日の宿泊は「スペースアップル余市」、日によっては混雑するときもある。
 
夕日
奥尻島
積丹半島
下船前のデッキ

2015.5.24~25 舞鶴~小樽の船旅2

船首展望デッキ
レストラン
船尾フロア
船尾甲板

2015.5.24~25 舞鶴~小樽の船旅

新日本海フェリーで小樽へ。30ノットの高速(軍艦並)で約20時間ほどの船旅。
船室は1等洋室のツインを貸切(閑散期ですので貸切料金不要)、おまけに料金は3割引き。安い料金でリッチな船旅を楽しみました。船は殆ど揺れません。船酔いに弱い方でもまず大丈夫。
舞鶴港
船室
受付デッキ
船首

北海道の旅・・・・・・初めに・・・・・・・

2015.5~6にかけて北海道を気ままに車中泊の旅、生き物や花をを写したり、地平線の果てまで続く大草原の道を走ったり、突然の大雪や地震に遭遇したりといろんな思い出が出来ました。
車を運転する際の注意事項は、民家のあるところは制限速度40㎞、速度標識のないところは制限速度60㎞。大阪のようにここから制限速度60㎞という標識はありません。
特に民家のある所は要注意。民家の影にパトカーあり!!!
下手な写真と解説ですがご覧になって下さい。
神威岬
滝の上公園
小樽運河
オジロワシ
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