2015.5~6北海道放浪記Ⅱ

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北海道の生き物達・・・・まとめ

北海道の生き物のごくごく一部です。一番残念だったのは、旭岳でギンザンマシコを撮り損ねたこと。とはいえ陶器山では絶対見ることのできない鳥を撮ることが出来たのも事実です。
最後の宿泊地道の駅「ウトナイ湖」で、なにわナンバーの車の方と話をしたら、クマゲラを撮るためだけに北海道へ来たとのこと。ご立派!(釧路湿原でクマゲラを撮ったとのこと、映像を見せてもらいました)
逃げるカラスと追いかけるオジロワシ
嘴が綺麗なウミネコ
喉を震わせて鳴くノゴマ
着水寸前のコブハクチョウ

北海道の生き物達:ホオアカ

弁慶岬にて。陶器山でも冬鳥で飛来していると思われますが、いまだに撮れていません。
2015.5.26ホオアカ
2015.5.26ホオアカ
2015.5.26ホオアカ
2015.5.26ホオアカ

北海道の生き物達:ヒバリ2

撮影地不明、陶器山でも時々見かけます。
2015.6.5ヒバリ
2015.6.5ヒバリ
2015.6.5ヒバリ
2015.6.7ヒバリ

北海道の生き物達:ヒバリ

北見神威岬公園、鳴きながら上昇していきます。
2015.6.2ヒバリ
2015.6.2ヒバリ
2015.6.2ヒバリ
2015.6.2ヒバリ

北海道の生き物達:ハクセキレイ

釧路湿原、北海道では夏鳥。
2015.6.6ハクセキレイ
2015.6.6ハクセキレイ
2015.6.6ハクセキレイ
2015.6.6ハクセキレイ

北海道の生き物達:ノビタキ幼鳥

遠景でボケ気味です。
2015.5.28ノビタキ
2015.5.28ノビタキ
2015.5.28ノビタキ
2015.5.28ノビタキ

北海道の生き物達:ノビタキ成鳥

北海道で繁殖、陶器山では旅鳥。
2015.5.26ノビタキ
2015.5.26ノビタキ
2015.6.7ノビタキ
2015.6.7ノビタキ

北海道の生き物達:ノゴマ

日の出岬にて。喉元が綺麗なよく鳴く鳥。大きさはスズメ程度。
2015.6.2ノゴマ
2015.6.2ノゴマ
2015.6.2ノゴマ
2015.6.2ノゴマ

北海道の生き物達:ニューナイスズメ

陶器山でも冬鳥来でいるはずですが、まだ撮影に成功していません。スズメとの違いは頬の黒斑が無いことと、羽根が赤みを帯びていることです。北海道では普通に見られます。
2015.5.28ニューナイスズメ
2015.5.28ニューナイスズメ
2015.6.2ニューナイスズメ
2015.6.2ニューナイスズメ

北海道の生き物達:トビ3

2015.6.2トビ
2015.6.3トビ
2015.6.3トビ
2015.6.7トビ

北海道の生き物達:トビ2

2015.5.26トビ
2015.5.26トビ
2015.5.26トビ
2015.5.26トビ

北海道の生き物達:トビ

陶器山ではあまり見ませんが、海沿いでは普通に見られる。カラスとよく喧嘩する風景を見る。場所が特定できませんので割愛します。
2015.5.26トビ
2015.5.26トビ
2015.5.26トビ
2015.5.26トビ

北海道の生き物達:タンチョウ

風連湖にて。日本で最大級の野鳥、生息地は北海道東部に限られる。遠景ですが撮れたのはラッキーです。
2015.6.5タンチョウ
2015.6.5タンチョウ
2015.6.5タンチョウ
2015.6.5タンチョウ

北海道の生き物達:セグロカモメ

道の駅「おだいとう」付近。セグロカモメ?です、特に若鳥はどのカモメも鷲模様ですので判定が難しい。セグロカモメは狭山池や大鳥池にも冬鳥で飛来。
2016.6.6セグロカモメ成鳥
2016.6.6セグロカモメ若鳥
2016.6.6セグロカモメ若鳥
2016.6.6セグロカモメ成鳥

北海道の生き物達:スズガモ

風連湖にて、狭山池に冬鳥で飛来。
2015.6.5スズガモ
2015.6.5スズガモ
2015.6.5スズガモ
2015.6.5スズガモ

北海道の生き物達:シロカモメ

日本海オロロンラインにて。
2015.6.1シロカモメ
2015.6.1シロカモメ
2015.6.1シロカモメ
2015.6.1シロカモメ

北海道の生き物達:コブハクチョウ2

飛ぶ姿は優雅です。
2015.6.8コブハクチョウ
2015.6.8コブハクチョウ
2015.6.8コブハクチョウ
2015.6.8コブハクチョウ

北海道の生き物達:コブハクチョウ

ウトナイ湖にて。外来種でウトナイ湖が最初の繁殖地。子育ての時期に近づくのは危険、親鳥に襲われてけがをした人が何人もいます。
2015.6.8コブハクチョウ
2015.6.8コブハクチョウ
2015.6.8コブハクチョウ
2015.6.8コブハクチョウ

北海道の生き物達:カワラヒワ

支笏湖にて。陶器山でもおなじみの鳥ですが、巣作りをしているところを見ると冬に飛来するオオカワラヒワかもしれません。
2015.5.29カワラヒワ
2015.5.29カワラヒワ
2015.5.29カワラヒワ
2015.5.29カワラヒワ

北海道の生き物達:カワアイサ雄

洞爺湖にて
2015.5.28カワアイサ♂
2015.5.28カワアイサ♂
2015.5.28カワアイサ♂
2015.5.28カワアイサ♂

北海道の生き物達:カワアイサ雌

洞爺湖にて。陶器山にはいません、狭山池でも見たことはありません。
2015.5.28カワアイサ♀
2015.5.28カワアイサ♀
2015.5.28カワアイサ♀
2015.5.28カワアイサ♀

北海道の生き物達:カシラダカ

陶器山では冬鳥として到来、北海道で繫殖。場所は特定できません。
最初の1枚は成鳥、後3枚は幼鳥。
2015.6.5カシラダカ
2015.6.7カシラダカ 幼鳥
2015.6.7カシラダカ 幼鳥
2015.6.7カシラダカ 幼鳥

北海道の生き物達:オジロワシ

あつけし望洋台付近で撮影。大きな鳥で、カラスがちょっかいを出したら、鷲が怒って上からのしかかり叢へ、最後はカラスが悲痛な声を出していました。
北海道ではカラスより大きくて強い鳥がいますので、大阪程大きな顔はしていません。
2015.6.6オジロワシ
2015.6.6オジロワシ
2015.6.6オジロワシ カラスがちょっかい
2015.6.6オジロワシ 逃げ回るカラス

北海道の生き物達:ウミネコ

海鳥はなじみが少ないので判別が難しいですが、ウミネコは嘴が3色ですので見分けが容易につきます。
2015.6.2ウミネコ オホーツク海
2015.6.2ウミネコ オホーツク海
2015.6.8ウミネコ 小樽運河
2015.6.8ウミネコ 小樽運河

北海道の生き物達:アオサギ

野付半島で遭遇。陶器山でもいますが沢山の群れを作ることはありません。
2015.6.5アオサギ
2015.6.5アオサギ
2015.6.5アオサギ
2015.6.5アオサギ

北海道の生き物達:アザラシ

襟裳岬の沖合の岩礁で日光浴をしていました。遠景でしたので、何とかアザラシと判る程度です。
2015.6.7アザラシ
2015.6.7アザラシ
2015.6.7アザラシ
2015.6.7アザラシ

北海道の生き物達:エゾシカ

知床五湖への道路で出会いました(車中から撮影)
2015.6.4エゾシカ
2015.6.4エゾシカ
2015.6.4エゾシカ
2015.6.4エゾシカ

北海道の生き物達:花2

2015.6.4硫黄山
2015.6.5野付半島
2015.6.5野付半島
2015.6.7襟裳岬

北海道の生き物達:花

花に関しての知識が乏しいので、日付と撮影場所の掲載にとどめます。北海道の花の時期は7月過ぎになりますので、種類も少なく目を見張るような花もありませんでした。
2015.5.26積丹半島
2015.5.26積丹半島
2015.5.30大雪山系黒岳
2015.5.30大雪山系黒岳

2015.6.3阿寒湖2

阿寒湖から本日の宿泊地「摩周」へ、大きな駐車場にたくさんの車中泊の車。トイレも(ウォッシュレット)で申し分なく、食事も終わって布団に入った途端にドドンと縦揺れ、それも2回。多くの人が車がら降りてきました。後で聞いた話では震度5弱の地震だったそうです。
遊歩道
阿寒湖駐車場
日中は有料ですが時間外のため無料
阿寒湖

2015.6.3阿寒湖

摩周湖から阿寒湖に向かいましたが、途中の峠越えは恐怖を起こすようなガスと雨。一寸先も見えないとはこのことかと思うほどでした。時速は20㎞も出せません、その状態でも自転車で旅をしている人がいました。脱帽です。
摩周湖から阿寒湖へ この時の天気はまあまあ
阿寒湖
阿寒湖
遊歩道にはかなり雪が残っています

2015.6.3摩周湖

2012.6.23に行ったときは”霧の摩周湖”でしたが、今回は見ることが出来ました。むしろ見なかった方が良かったかもしれません。何の変哲もない湖に小島がぽつんと浮かんでいるだけ。透明度日本№1の時代はよかったかもしれませんが!・・・あまりにも観光化されています。神秘の湖ではありません。
摩周湖
摩周湖
摩周湖
摩周湖

2015.6.3美幌峠

屈斜路湖を見下ろす峠が美幌峠、道の駅もありますが車中泊には?。
下は屈斜路湖
峠の唄(聞いたことがありません)
峠の標識 頂上まで登りました
歌碑の前で記念撮影

2015.6.3屈斜路湖

大きくて変化にとんだ湖です。紅葉の時期はさぞ綺麗なことだろうと思います。
屈斜路湖
屈斜路湖
屈斜路湖
屈斜路湖

2015.6.3網走湖~屈斜路湖へ

網走から屈斜路湖へのドライブ。のどかな風景が広がります。
網走湖~屈斜路湖
網走湖~屈斜路湖
網走湖~屈斜路湖
網走湖~屈斜路湖

2015.6.3網走

網走市内を走り、網走湖へいきましたがやはり鉛色。
網走市内
網走湖へ
網走湖
網走湖 きたない顔ですが我慢して下さい

2015.6.3サロマ湖2

鉛色のサロマ湖を後にして網走へ
サロマ湖
サロマ湖
網走までは43㎞

2015.6.3サロマ湖

林道を通ってサロマ湖へ。天気が悪く濁ったサロマ湖しか見ることが出来ませんでした。
林道を通ってサロマ湖へ
国道は走りやすい
サロマ湖
サロマ湖

2015.6.3サロマ湖展望台3

屋上からの風景は、ガスのためよく見えませんでした。展望台から降りてくると、軽自動車が入ってきて降りてきたのは若い御嬢さん。聞いてみると、この御嬢さんも車中泊をしながら北海道を旅行しているとのことでした。(写真割愛)
展望台からの風景
屋上に設置されている地図
展望台からの風景
後ろの車は車中泊旅行中の女性の車

2015.6.3サロマ湖展望台2

24H解放はしていますが、熊がいつ出てくるようなところに夜行きたいとは思いません。まあ人間が一番怖いかもしれませんが?
展望台内部
展望台の中にあるサロマ湖の地図
展望台2階
展望台屋上

2015.6.3サロマ湖展望台

展望台へは階段を少々上ります。途中熊が出ないか恐る恐る上りました。
展望台への階段
展望台
展望台入口
展望台内部

2015.6.3サロマ湖展望台へ

舗装もされていない一車線の林道を10㎞ほど走ってサロマ湖展望台へ、対向車が来たらどうしようかと冷や冷やしながらの運転、どうにかつきました。
サロマ湖展望台への林道
サロマ湖展望台への林道
サロマ湖展望台への林道
展望台入口に到着、正面はトイレ。

2015.6.2愛ランド・湧別

サロマ湖に隣接する道の駅「愛ランド・湧別」が今日の宿泊地。トイレは(ウォッシュレット)で非常に綺麗、設備も良く車中泊にはもってこいの場所でしたが、お仲間は3台でした。
設備は申し分なし
寝る準備を整えた愛車
広い駐車場に車の姿は殆どなし
トイレに一番近い場所に陣取った愛車

2015.6.2道の駅「かみゆうべつ温泉」

温泉付きの道の駅であるが、24h使えるトイレはお粗末。除雪を代表するラッセル車の展示を見に来ました。
 
ラッセル車
ラッセル車
ラッセル車
かみゆうべつ温泉から愛ランド・湧別へ

2015.6.2日の出岬公園2

展望所は24H出入自由ですが、トイレからは遠い。展望良です。
展望所内部
展望所から公園を見る
展望所からのオホーツク海
綺麗な建物です。

2015.6.2日の出岬公園

日の出岬にある公園。展望台もある広い公園で、自転車で旅をしている人にも人気の場所。
展望所 24H出入自由
展望所
公園全景
展望所

2015.6.2北見神威岬~日の出岬

オホーツク海に沿った単調な道を日の出岬へ向かって走ります。大阪では味わえないドライブルート。
オホーツク国道
オホーツク国道
オホーツク国道
興部14㎞、紋別37㎞、網走146㎞

2015.6.2北見神威岬2

岬の見えるとこに公園がありました。
北見神威岬 灯台
北見神威岬公園
北見神威岬公園
北見神威岬公園駐車場

2015.6.2北見神威岬

神威岬と名前の付いたところは一箇所だけではありませんでした。積丹半島の神威岬とは趣がだいぶ異なります。
クッチャロ湖から北見神威岬へ
北見神威岬
北見神威岬
北見神威岬

2015.6.2クッチャロ湖2

生憎の空模様と強風で見るべきものはありませんでした。(2012年の二の舞)
クッチャロ湖
クッチャロ湖
お土産屋さんもあがったり。茶色の車は愛車、左の白い建物はトイレ
クッチャロ湖

2015.6.2クッチャロ湖

立っていられないほどの強風、大きな看板が目立ちます。
クッチャロ湖看板
看板の横に立ってみました。
白波が立っています
白鳥はいません。

2015.6.2さるふつ公園~クッチャロ湖

朝から雨、風も強い、ともかくクッチャロ湖へ走ります。
雨のさるふつ公園 前の車は車中泊のお仲間
幹線道路には雪に備えたシェルターがあります。
トイレも備えてあります。
シェルターを通り過ぎてクッチャロ湖へ

2015.6.1宗谷岬2

岬の観光店の人曰く、1年365日風は強いとのこと。女性はスカートの巻き上げにご注意を!!
宗谷岬を後にして今日の宿泊地さるふつ公園へ。2012年にも訪れた綺麗なトイレと広い駐車場を備えた道の駅ですが、 当日は雨と強風でうるさかった。
最北端のモニュメント
宗谷岬の歌 知りません
岬の風景
宗谷岬~さるふつ公園へ

2015.6.1宗谷岬

ともかく風が強い。三脚にカメラを載せて離れるのは厳禁、カメラを壊すもとになります。ちなみにこの場合は補償の対象外。
2012年に来たときは雨、この日もどんよりとした天気、この地は相性が悪いようです。
稚内~宗谷岬
稚内~宗谷岬
間宮林蔵
宗谷岬公園 白い建物はトイレ

2015.6.1ノシャップ岬

稚内まで5㎞ほどにある岬。宗谷岬ほど有名ではありませんが、食堂や水族館などもあり楽しめます。
稚内市内に道の駅「稚内」がありますが、元々は港湾駐車場を道の駅にしただけで、トイレも100m歩いて稚内駅まで歩く必要があります。
車中泊するならノシャップ岬の公園を利用したほうが良い。トイレは(ウォッシュレット)ではないが綺麗にしてあり、民家や施設もあるので寂しい思いをしなくて済む
ノシャップ岬 遠くに利尻富士
ノシャップ岬 タッチャン
ノシャップ岬 手前の茶色の建物はトイレ
ノシャップ岬 モニュメント

2015.6.1日本海オロロンライン 利尻富士(利尻山)2

利尻富士
利尻富士
利尻富士
利尻富士

2015.6.1日本海オロロンライン 利尻富士(利尻山)

めったに頂上まで姿を現すことのない利尻富士。この日は天候に恵まれ、優雅な姿をくっきりと見せました。
利尻富士
利尻富士
利尻富士
利尻富士

2015.6.1日本海オロロンライン 稚咲内園地

駐車公園から30分程北へ走ったところにある公園。
砂の駅としてトイレも完備
案内看板
朽ち果てた家
利尻富士が見えます

2015.6.1日本海オロロンライン サロベツ原野駐車公園

オロロン街道を走って最初の公園。北海道の公園はどこも独立した建物で24H利用可能なトイレを備えています。もちろん車中泊も可能ですが一人ぼっちの可能性も大。自転車・単車で旅行している人が公園でテントを張っている姿も見ます。
茶色の建物はトイレ 
木製の国立公園の看板
シャッタースピードを落として風車を撮影
公園の看板

2015.6.1日本海オロロンライン(留萌~稚内)2

いつの間にかスピードの出し過ぎになるので要注意。
オロロン街道
オロロン街道 稚内まで48㎞
オロロン街道 どこまでも続く真直ぐな道
オロロン街道

2015.6.1日本海オロロンライン(留萌~稚内)

日本海オロロンライン(オロロン街道)は北海道を車で訪れたら走ってみたい道路№1。途中何カ所かのトイレ付の公園やパーキングもあり快適なドライブが楽しめます。
車のダッシュボードから撮った道路の風景や公園を紹介していきます。利尻富士も綺麗に見えました。
オロロン街道
オロロン街道 風車が多い
オロロン街道 地吹雪用シェルター
オロロン街道 草原の中を地平線の果てまでのびる真直ぐな道路
自然に関することは、陶器山ニュースへ。
生き物・花・植物などは、観察記録へ。
管理人の旅物語は、管理人の部屋へ