2015.5~6北海道放浪記Ⅲ

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2015.5~6北海道放浪記Ⅲ 総集編

小樽運河
 
旅行地:硫黄山、オシンコシンの滝、知床五湖、知床峠、野付半島、納沙布岬、あつけし望洋台、釧路湿原、黄金道路、襟裳岬、親子岩、登別、地球岬、白鳥大橋、小樽運河、毛無山展望所、小樽~舞鶴
特に印象に残ったのは知床峠の季節外れの大雪、車がスリップしないか冷や冷やの連続。もう一件は写真には載っていませんが、自転車で”脱原発”の幟を立てたリヤカーを引いて旅をしているおじさんと出会ったこと。 
旅行地の順位付けは難しいので割愛します。
詳しくは本編をご参照ください
知床峠
襟裳岬
地球岬
毛無山展望所(小樽の夜景)

2015.5~6北海道放浪記Ⅱ 総集編

オジロワシ

旅行地:日本海オロロンライン、利尻礼文国立公園、ノシャップ岬、宗谷岬、クッチャロ湖、北見神威岬、日の出岬、サロマ湖、屈斜路湖、美幌峠、摩周湖、阿寒湖
◎北海道の生き物達:オジロワシ、ノゴマ、ホオアカ、コブハクチョウ、エゾシカ等々
印象に残った出来事は、道の駅「摩周」で経験した震度5弱の地震。旅行地では日本海オロロンラインの快適なドライブ、利尻富士、サロマ湖展望台、美幌峠などが旅の思い出に残りました。
生き物たちの印象は割愛します。
詳しくは2015.5~6北海道放浪記Ⅱへ
日本海オロロンライン
利尻富士
サロマ湖展望台
美幌峠

2015.5~6北海道放浪記Ⅰ 総集編


滝の上公園(夕張市)
 旅行地:舞鶴~小樽、積丹半島、弁慶岬、大沼公園、函館山、洞爺湖、有珠山、昭和新山、三階滝、支笏湖、滝の上公園、然別湖、糠平湖、層雲峡、黒岳、ファーム富田、旭岳
いずれも甲乙つけがたいがお薦めは、積丹半島、洞爺湖 、滝の上公園、層雲峡
詳しくは2015.5~6北海道放浪記へ
積丹岬
函館山
洞爺湖
層雲峡

2015.6.8~9小樽~舞鶴 船旅2

事故もなく無事旅を終えることが出来ました。
ビンゴゲーム
小樽行のフェリーとすれ違い
演奏会
船首展望デッキ

2015.6.8~9小樽~舞鶴 船旅

名残惜しさはあるものの、一応旅の目的を果たし舞鶴へ向かいます。
小樽港
一等洋室ツイン
船内デッキ
船首

2015.6.8毛無山(小樽の夜景) 撮影:ニコンD800

同じように撮影しても、カメラのメーカーやレンズによってイメージが大きく変わります。
毛無山 撮影:ニコンD800
毛無山 撮影:ニコンD800
毛無山 撮影:ニコンD800
今晩利用する新日本海フェリー小樽ターミナル

2015.6.8毛無山(小樽の夜景) 撮影:ペンタックスK-3

小樽運河から車で30分程の所に夜景のスポット、毛無山展望所があります。駐車場は広いですが、展望台の表示はありません。ナビに入れるならマップコード:493541262*58で行けます。但し殆ど明かりがありません。(道路にも明かりがありませんので運転に注意!!!)
小樽の夜景(撮影:ペンタックスK-3)
小樽の夜景(撮影:ペンタックスK-3)
小樽の夜景(撮影:ペンタックスK-3)
小樽の夜景(撮影:ペンタックスK-3)

2015.6.8小樽運河3

夜の小樽運河。以前の船着き場は運河の端にありました。
小樽運河
小樽運河
小樽運河
小樽運河 時刻は19時50分

2015.6.8小樽運河2

夜のとばりが降りてきました。
小樽運河
小樽運河
小樽運河
小樽運河

2015.6.8小樽運河

小樽運河は夜見るに限ります。明るい時間帯ではおそらく失望!。観光船乗り場が変わったため写真の邪魔になります。
観光船
観光船
黄昏の小樽運河
観光船がひっきりなしに往来

2015.6.8室蘭~小樽

今回の旅の最終地小樽へ一気に走ります。距離は約160㎞、所要時間は2時間半ほど(高速は使っていません)
白鳥大橋終点
小樽へ
小樽へ 正面は羊蹄山
小樽へ

2015.6.8白鳥大橋(室蘭)

夜にはイルミネーションが輝き、観光名所の一つになっている白鳥大橋を渡ってみました。(わざわざ行くほどのところではありません)
白鳥大橋
白鳥大橋
白鳥大橋
白鳥大橋

2015.6.8地球岬(室蘭)3

展望台風景
展望台風景 気に入りました
地球をモチーフにしたモニュメント
室蘭観光マップと駐車場

2015.6.8地球岬(室蘭)2

地球岬は室蘭のはずれに位置し、閑散とした場所を想定していましたが、行ってみると外国人観光客もいて賑やかでした。室蘭にいくなら立ち寄ってみたら良いと思いますが、ここを目的に行くほどのことはないと思います。
幸福の鐘 もちろん鳴らしました。
展望台風景
展望台風景
展望台風景

2015.6.8地球岬(室蘭)

室蘭は鉄鋼の町というイメージがありますが、断崖絶壁の景勝地地球岬があります。
トップはおじさんの記念撮影
岬の看板
展望台風景
展望台風景 断崖絶壁

2015.6.8登別奥の湯

奥の湯
奥の湯
碑文の意味が分かりません
奥の湯

2015.6.8登別大場沼・奥の湯

大場沼に隣接して、熱湯を噴出している奥の湯があります。
大場沼展望台
展望台から見た大場沼
奥の湯標識
奥の湯

2015.6.8登別大場沼

地獄谷からわずかに離れたところに、熱湯の噴出している池大場沼と奥の湯があります。大場沼からチョット足をのばしたところに展望台があります。
大場沼
大場沼
大場沼標識
大場沼展望台より

2015.6.8登別地獄谷

地獄谷風景
地獄谷は直径450mの爆裂火口跡
地獄谷風景
遊歩道最先端

2015.6.8登別地獄谷

登別といえば温泉が有名ですが、温泉の周りの噴煙地帯や、高温の湯で満たされた池周りも見ごたえがあります。
登別へ
登別の標識が出てきました。
登別地獄谷へ到着
地獄谷の風景

2015.6.7ウトナイ湖

道の駅はウトナイ湖の湖畔にあります。ウトナイ湖は移入種のコブハクチョウが最初に繁殖した場所として知られています。コブハクチョウは放浪記Ⅱをご参照ください。
ウトナイ湖
ウトナイ湖
ウトナイ湖
ウトナイ湖はラムサール条約に登録

2015.6.7道の駅「ウトナイ湖」へ

今日の宿泊地「ウトナイ湖」へ向かいます。前回も利用していますので、勝手知ったる道の駅です。
「ウトナイ湖」への道 時刻は18時を回っています
「ウトナイ湖」への道
「ウトナイ湖」への道
「ウトナイ湖」への道

2015.6.7みついし海浜公園

綺麗に整備されたオートキャンプ場。夏は大賑わいと思います。
みついし海浜公園
みついし海浜公園
みついし海浜公園
みついし海浜公園

2015.6.7親子岩2

珍しくもない海岸風景ですが、擬人化して観光名所にするのは何処も同じ。海は綺麗です。
親子岩
親子岩
親子岩に連なる海岸線
親子岩

2015.6.7親子岩

襟裳岬に別れを告げて親子岩へ。
親子岩への道
親子岩への道
お父さん、お母さん、子供の親子岩
親子岩横の海岸

2015.6.7襟裳岬4

岬は、施設見学、コバルトブルーの海、遠くのアザラシ眺めたり、と飽きが来ません。一見の価値あり。但し、夏場はガスで見ない日の方が多いそうです。
歌碑 作曲遠藤実・唄島倉千代子
襟裳岬の海
襟裳岬の海
施設(有料)

2015.6.7襟裳岬3

岬の先端に行ってみました。
灯台の横を通って遊歩道へ
遊歩道入口
遊歩道
襟裳岬の先端

2015.6.7襟裳岬2

えりも食堂で食べた、トキ鮭丼は最高の美味しさ。特に卵をウニ風にご飯の上に載せていましたが、これが最高。この時期にしか食べることが出来ません。写真は撮り忘れです。
記念碑がいたるところにあります
岬への遊歩道
これも記念碑
何ともいえない海の色

2015.6.7襟裳岬

歌では何もない岬となっていますが、岬の先端は別として駐車場付近は、いろんな施設や食堂などがあります。
襟裳岬
襟裳岬
襟裳岬
襟裳岬

2015.6.7 黄金道路望洋台から襟裳岬へ

望洋台~襟裳岬へ草原の一本道をひたすら走ります。民家も殆どなく快適なドライブが楽しめます。
えりも黄金トンネル 全長4941m
襟裳岬へ
襟裳岬の標識が出ました。
もうすぐ襟裳岬

2015.6.7 黄金道路望洋台

望洋台の標識
黄金道路のいわれの記念碑
望洋台の標識
望洋台駐車場 1台だけでした。

2015.6.7 黄金道路望洋台

黄金道路は黄金で出来ているわけではありません、黄金を敷き詰めたほどお金がかかっている道路という意味です。特段何の変哲もない道路です。
望洋台からの眺め
望洋台からの眺め
望洋台からの眺め
望洋台からの眺め

2015.6.7 黄金道路へ

道の駅「忠類」から黄金道路(国道336号)を走ります。
忠類から黄金道路へ
黄金道路へ
黄金道路
黄金道路

2015.6.6道の駅「忠類」へ

今日の宿泊地道の駅「忠類」へ、釧路から100㎞以上あります。前回も利用して設備も整った車中泊快適地。とはいえ、ナビだよりの夜のドライブは恐怖。
忠類へ 明かりは殆どなし
忠類へ
忠類へ
今日のご馳走 根室のイオンで購入

2015.6.6釧路湿原3

遊歩道は半周で帰りましたが、一周してもサテライト展望台より先は湿原が展望出来ないそうです。釧路市内でお風呂と買い物を済ませましたが、夕方で車が渋滞していました。
釧路湿原展望台
釧路湿原
釧路湿原 サテライト展望台
釧路市内 雨です

2015.6.6釧路湿原2

釧路湿原
釧路湿原
釧路湿原
釧路湿原展望台

2015.6.6釧路湿原

大草原ですが湿原のイメージはありません。今回はサテライト展望台で風景を楽しみましたが、反対側の細岡展望台の方が林道は通りますが展望はよい。尚、釧路湿原横断道路は駐停車禁止ですので景色を見ることはできません。
釧路湿原へ
釧路湿原へ 釧路へあと20㎞
湿原案内図
湿原遊歩道入口

2015.6.6あつけし望洋台2

トイレも完備した車中泊もできる公園ですが、道路が展望の邪魔になります。
あつけし望洋台
あつけし望洋台
あつけし望洋台
あつけし望洋台

2015.6.6あつけし望洋台

根室からあつけし望洋台経由で釧路湿原。車中泊もできそうな綺麗な公園です。北海道らしい直線の多い道路を走ります、キタキツネが飛び出してくるので要注意!
あつけし望洋台へ
あつけし望洋台へ 厚岸の標識が出てきました
あつけし望洋台へ
あつけし望洋台へ 動物に注意

2015.6.6水晶島周辺コンブ漁2

昆布漁を終えて一斉に帰還する漁船、この現実を見ると漁師さんの北方領土返還の強い思いを感じます。
全速力で日本側に帰還する漁船
全速力で日本側に帰還する漁船
全速力で日本側に帰還する漁船
全速力で日本側に帰還する漁船

2015.6.6水晶島周辺コンブ漁

ロシアとの協定で一定時間昆布漁が認められている。時間を過ぎるとロシア側に拿捕される。
水晶島
昆布漁の漁船
昆布漁の漁船
時間になったので全速力で帰還する漁船

2015.6.6納沙布岬3

モニュメント 沖に見えるのは歯舞諸島
モニュメント
納沙布岬海岸
納沙布岬海岸

2015.6.6納沙布岬2

北方領土返還の思いを込めたモニュメントがあちらこちらで建てられています。歯舞諸島は目の前、国後島は知床半島と根室半島の中に入り込んでいる光景を見にするとその思いが判ります。
納沙布岬海岸
納沙布岬海岸
モニュメント
モニュメント

2015.6.6納沙布岬

「すわん44ねむろ」から日本最東端の納沙布岬へ。
昨日の宿泊地「すわん44ねむろ」
納沙布岬へ
納沙布岬へ
納沙布岬

2015.6.5風連湖2

夕方の風連湖は綺麗でした。宿泊地は風連湖湖畔の「すわん44ねむろ」、当日は休館日のせいかトイレは汚く道の駅としては?
風連湖
風連湖
風連湖
風連湖

2015.6.5風連湖

野付半島から道の駅「おだいとう」を経由して風連湖へ。「おだいとう」では自転車でリヤカーを引いている”脱原発”のおじさんと再会、おじさんは「おだいとう」で宿泊。
「おだいとう」へ
風連湖へ
風連湖へ
風連湖 夕方です。

2015.6.5野付半島6 トドワラ2

前回(2012年)、最先端は朽木だらけの寒々とした風景が広がっていましたが、今回は見ることが出来ません。
トドワラへの風景
トドワラの看板 これより先は通行止め
トドワラから知床方面
知床半島は目の前

2015.6.5野付半島5 トドワラ

台風の影響で先端まで行けません。
トドワラへの風景
トドワラへの風景
トドワラへの風景
トドワラへの風景

2015.6.5野付半島4 ナラワラ

鹿児島から北海道の旅をしているライダーさん、後ろの女性はタクシーで半島巡りをしているリッチなおばさま。
ナラワラ
ナラワラ
ナラワラ

2015.6.5野付半島3

国後島方面
国後島
国後島
国後島
知床の山並

2015.6.5野付半島2

ビジターセンター付近の風景
周辺図
標識
トドワラへの馬車
半島見取り図

2015.6.5野付半島

野付半島への道
野付半島へ
野付半島へ 車とすれ違うこともありません
野付半島へ 半島への入り口
野付半島へ ナラワラが見えてきました。

2015.6.5知床峠3

知床峠から羅臼へ。4駆ですがタイヤはサマータイヤ、冷や冷やの道中でした。
羅臼へ 雪のシャーベットが怖い
羅臼へ まだ雪が降っています
羅臼へ 道のりが長く感じます。
羅臼へ フロントガラスの水滴は霰

2015.6.5知床峠2

知床峠付近の状況
知床峠へ 雪
知床峠へ 雪の量が増えてきました
知床峠へ 雪とガス
知床峠駐車場 雪がシャーベット

2015.6.5知床峠

知床~羅臼へ行くには知床峠を通るルートしかありません。雨~霙~雪となり羅臼側へ降りたときは、通行止めになっていました。
知床峠へ 雨
知床峠へ 雨
知床峠へ 霙から雪へ
知床峠へ 雪つもりはじめました

2015.6.4知床五湖2

遊歩道で見れるのは一湖だけ、他の池を見るにはガイド付きのツアーに申し込む必要があります。知床岬を見ようと思えば観光船を利用、車では行けません。
展望台
知床一湖
知床一湖
知床一湖

2015.6.4知床五湖

土砂降りの中をビジターセンターに到着。雨具を羽織って傘をさして展望台を目指しましたが、全身ずぶ濡れカメラが心配でした。
ビジターセンター
遊歩道 歩道の下には電気柵を設置
水たまり
展望台

2015.6.4オシンコシンの滝

滝についたころから土砂降りの雨、観光客もそそくさと蹴りました。水量は多いですが豪快さはありません。

2015.6.4硫黄山2

駐車場 碑の作成者は不明
噴煙の近くまで遊歩道があります
柵には近づかない方が賢明
車上狙いに注意の看板もあります

2015.6.4硫黄山

道の駅「摩周」からはすぐ近く、大して期待はしていませんでしたが噴出するガス、朽ち果てた木々の残骸など見ごたえがありました。摩周湖に行った場合は立ち寄りスポットです。
噴煙を上げる硫黄山
標識
朽木
ガスは何カ所も噴出しています
自然に関することは、陶器山ニュースへ。
生き物・花・植物などは、観察記録へ。
管理人の旅物語は、管理人の部屋へ