2020.4.4~

ホーム陶器山ニュース2020.4.4~

2021.3.27陶器山とあまの街道春の探索と閉鎖緑地有効活用の検討。

27日は通常作業に変えて、里山周辺の春の探索と閉鎖緑地の有効活用化の検討。メンバー10人。
街道を歩いて目につくのは、桜もさることながらコバノミツバツツジの鮮やかさ。紅色の蕾や花が嫌でも目につきます。春蘭やノゲシといった草花を見ながら、里山活動の拠点米田池斜面へ。斜面を降りて一番目につくのはショウジョウバカマ、所狭しと咲き誇っています。そのほかアオキ、ナガバタチツボスミレ、に加えササユリも芽吹きしていました。再び街道を探索しながら、閉鎖緑地へ。大阪狭山市内では類を見ない広い緑地が広がっています。もともとが産廃場であったこと、近隣への影響、利活用することによる生態系への影響を検討しました。
活動内容は動画に掲載していますので、ご視聴ください。

2021.3.20定例作業

今週はドングリの森に隣接する松林の保全作業。メンバーは8人。
主な作業は、松の間伐と枝払い。いざ松林に入ってみると、ジャングル状態、小松もびっしりと生え、松以外の雑木や笹も伸び放題。少しずつ松を切り、通れるスペースを作り、枝払いをしていくという作業をしていきましたが、途中で時間切れ、咲き始めた花の周辺だけは日当たりを良くしました。

2021.3.6定例作業

今日の作業はあまの公園と今熊市民の森の清掃作業。朝方の雨で作業が危ぶまれましたが、作業開始の9時には雨も上がり、曇り空で作業にはちょうど良い気温。作業メンバーは10人。
あまの公園はさしたる落ち葉はないものの、ペットボトルや空き缶のごみがチラホラ。短時間でごみの取集を行い、今熊市民の森へ。今熊市民の森はコナラを始めとした落葉樹でかなりの落ち葉が堆積。落ち葉は木の周辺にドーナッツ状に固め、小枝は所定の場所へ集積し作業完了。
あまの公園ごみ収集
あまの公園落ち葉清掃
今熊市民の森 落ち葉清掃
今熊市民の森 落ち葉清掃

2021.2.27定例作業

今回は作業に変えて、メンバー10人であまの街道沿いの樹木や草花に名称表示プレートを取り付けるための準備作業として、西山霊園~岩室入り口までの植物観察を行いました。いまに時期は草花は咲いていなく、落葉樹も多いことから、名前の判定がなかなかできない季節ですが、グループを代表する植物博士の力により主だった植物の名前と設置場所をテーピングしました。後日プレートの取り付けを行います。
植物観察
植物観察
植物観察
馬の散歩と遭遇

2021.2.20定例作業

今日の作業は、今熊第六公園に隣接した松林の保全作業。メンバー9で実施。
落ち葉清掃の予定でしたが、笹が伸び松も成長に伴い密集状態。貴重なシダ植物の群落地でもあり、俗にいう下草刈りと間伐を行いました。急斜面での作業ですので、安全と足場の確保をしながら作業は完了しました。
下草刈りと間伐
下草刈りと間伐
下草刈りと間伐
下草刈りと間伐

2021.2.13定例作業

今日の作業はドングリの森の倒木整理。メンバー11人。
街道沿いの枯れ木の伐採を市が行いましたが、伐採した木の持ち帰りは無し、街道沿いの斜面に置いたままの状態。まもなく新芽の季節を迎えるので、できる範囲で移動し一か所に整理。大木は人力では動かしようがないので放置せざるを得ませんでした。
ドングリの森倒木整理
ドングリの森倒木整理
ドングリの森倒木整理
ドングリの森倒木整理

2021.1.6定例作業

コロナ禍で活動を休止していましたが、一か月ぶりの活動再開。活動内容はあまの公園と今熊市民の森の清掃活動。メンバー9人でスタート。
あまの公園はごみ拾いと落ち葉清掃。公園の広場はあまり落ち葉はなく周辺部に吹き溜まりができていたので清掃。
今熊市民の森は落ち葉もさることながら枯れ枝が散乱、手分けして数か所に分けて集積、落ち葉は肥料替わりにもなるので新芽に影響を及ぼさないように清掃して作業は終了。非常事態宣言は出ていますが、来週以降通常作業を行います。
あまの公園清掃
あまの公園清掃
あまの公園清掃
あまの公園清掃

2021.1.9定例作業

今年の初作業は公園美化活動。参加メンバー8人。気温は作業開始時、氷点下、作業終了時1℃。
あまの公園の清掃から始めましたが、ごみは殆どなく落ち葉清掃がメイン。公園中央は風のせいかあまり落ち葉はなく、周辺に吹き溜まり。熊手を使ってかき集め、小枝は固めて集積。今熊市民の森(通称ドングリの森)は、落ち葉の量もさることながら、笹が依然として生い茂っている状態。機械と手作業で笹を刈取るとともに折れ枝も風のせいで方々に散らばっていましたので、適当な長さにそろえ集積場所へ整理。カラスのせいか菓子袋や飴袋がたくさんありました。
あまの公園清掃
あまの公園清掃
ドングリの森倒木整理
ドングリの森除草

2020.12.26 定例作業

今年最後の作業はササユリの養生作業。参加メンバー10人。
ササユリの発芽を促すためには、雑草を整理するのはもちろんですが、落ち葉も取り去る必要があります。作業はいつもの作業に比べれると労力も少なく、熊手で落ち葉を掃き、残っている雑草を刈取り、今年できたササユリの種もまき、その上に土を載せ、水やりして作業は終わり。来年は1月9日から作業開始です。
ササユリ養生
ササユリ養生
ササユリ養生
ササユリ養生

2020.12.19定例作業

今日の作業は、米田池斜面の竹伐採。メンバー9人。
作業を始めて間もなく小雨、気象条件の悪い中、作業開始。大きな竹がそこかしこに伸びています。大きいのから細い竹まで目につく竹は切りましたが、切った後の処理が大変です。大きな竹ほど枝が多く葉も沢山つけ、枝は丁寧に切り、幹は適当な長さに切ったうえで、集積。継続的にこの作業を行うことで竹の浸食は止まります。
竹伐採
竹枝切
竹寸断
竹集積

2020.12.12定例作業

今日の作業は、あまの公園の清掃と米田池斜面の保全活動。参加メンバー9人。
あまの公園は近隣住宅の方の協力でごみは殆どなく、落ち葉整理を行い米田池斜面へ。米田池斜面はチェンソーや鋸を使い倒木を整理し、雑草は鎌で人力除草。やってもやっても先が見えないのが現状。来週は斜面内の竹の整理も行います。
あまの公園落ち葉整理
あまの公園落ち葉整理
米田池斜面保全活動
米田池斜面保全活動

2020.12.5定例作業

今週の作業も引き続き米田池斜面の保全作業、絶好の天気に恵まれて集合したメンバーは9人。
雑草刈りはもちろんですが、ササユリやキンランを押しつぶすように倒れていると倒木の整理を最優先に作業開始。大きな木は輪切りに、小枝は集めて整理、気が付けば作業終了予定時間。残りは次週再開します。
倒木整理
倒木整理
除草作業
除草作業

2020.12.3大阪狭山市が桜広場と西山霊園斜面を除草(西山霊園斜面)

西山霊園斜面の仕上げ前の状態、草刈りは終わっています。すっきりしました。
2020.12.3西山霊園斜面
2020.12.3西山霊園斜面
2020.12.3西山霊園斜面
2020.12.3西山霊園斜面

2020.12.3大阪狭山市が桜広場と西山霊園斜面を除草(桜広場)

桜広場の除草後です。プロの仕事は仕上がりが違います。
2020.12.3桜広場
2020.12.3桜広場
2020.12.3桜広場
2020.12.3桜広場

2020.11.28 定例作業

昼間の気温12℃という肌寒い気温の中、今日の作業は先々週に引き続き米田池の保全作業。参加メンバー9人。
作業は草刈りと倒木の整理。草刈りは順調に進展、手作業での草刈でしたが、慣れたもので専門家にも負けない技量を発揮。倒木はササユリに覆いかぶさるように倒れている倒木の切断をメインに行いましたが、枯れていない直径30㎝近い木は、チェンソーを使っても思うようにはかどりませんでした。来週も引き続き米田池斜面の保全作業を行います。
倒木整理
倒木整理
除草作業
除草作業

2020.10.21金剛寺ピクニック(抜粋版)

ピクニック模様の動画を抜粋し時間を短くしました。西山霊園~金剛寺、境内の紅葉、楼門の内外、庭園等の内容に変更はありません。忙しい人は、こちらをご覧ください。

2020.11.14あまの公園清掃と米田池斜面保全活動

昨日のぐずついた天気が嘘のように、今日は快晴。絶好の作業日和、メンバーは9人。
あまの公園の清掃は、ごみ拾いと落ち葉整理。公園利用者の方が大事に使用していただいてるので、ごみの量も少なく、作業は短時間で終了。米田池斜面は主に草刈りを行いましたが、範囲が広く雑草が生い茂っているため簡単にはいきませんが、範囲を決め予定の作業を仕上げたところで終了。一朝一夕にはいきませんので残りは次回回しです。
あまの公園清掃
あまの公園清掃
今熊市民の森除草
今熊市民の森除草

2020.11.7米田池斜面保全活動

雨の予報が外れて曇り空、今日の作業は先週に引き続き米田池斜面の草刈りとメーンとした保全活動。メンバーは9人。
草刈りをしていくと、笹に隠れていた倒木が草刈り機には邪魔、細かいところはどうしても人力に頼らざるを得ません。朝方の雨で服は濡れ、くぼ地となっているため風は通らずで今日は作業の代償にたっぷりの汗をかきました。1回や2回で終わる作業ではないので、刈り取った雑草を整理して今日の作業は終了。
除草作業
除草作業
除草作業
倒木整理

2020.10.31 米田池斜面の保全活動

陶器山の里山活動の一環として、米田池斜面の倒木整理と雑草の刈取り作業を行いました。メンバーは9人。
7月以降米田池斜面の保全活から遠ざかっていましたが、今日行ってみるとジャングル化。倒木の量よりもどこから手を付けてよいか分からない程の一面の雑草。とりあえず刈取りの邪魔になる倒木は整理し、斜面降り口に近いところから雑草の刈取りを始めましたが、今年いっぱいこの作業にかかり切りになりそうです。
倒木整理
除草作業
除草作業
倒木整理

2020.10.27 カエンダケ発生

カエンダケと思われる猛毒キノコが発見されました。このキノコは触ると皮膚が爛れ、致死量は3mgという猛毒。
カエンダケはナラ枯れと密接な関係があり、ナラ枯れを起こして4~5年後に発生、陶器山のナラ枯れが発生して6年を経過していますのでいつ発生してもおかしくない状況です。食べるのはもちろんですが触れるのも厳禁です。
2020.10.27カエンダケ
2020.10.27カエンダケ
2020.10.27カエンダケ
2020.10.27カエンダケ

2020.10.24定例作業

昨日の雨が上がり、天気は良くなったものの肌寒い気温。今日の作業はあまの公園から北の街道筋の草刈りと倒木整理をメインとした環境保全と街道の景観美化活動。
有志による日常活動で雑草は少ないものの、先日のミニ台風でかなりの量の倒木や折れ枝だ散乱。倒木は一定の長さにそろえ、目につく笹や雑草は刈り取り景観の改善と保全活動を行い、最後に次週の打ち合わせを行い作業終了。
笹刈り
笹刈り
笹刈り
倒木整理

2020.10.11 公園除草と清掃

台風の影響で雨続きの毎日でしたが、今日は1日遅れの定例作業。作業内容はあまの公園と今熊市民の森公園の除草と清掃。メンバーは7人。
気温も下がり秋らしくなってきたせいか、草も以前ほど繁ってはいませんでしたが、雨のせいで、足元は最悪。草刈り機を使用すると雑草と一緒に泥をはね上げるので、服は泥だらけ。とはいうものの雑草の量が少なかったので、手作業による除草作業も比較的労力を使わずに作業を終了することができました。
天野公園除草
あまの公園清掃
今熊市民の森公園除草
今熊市民の森公園除草

2020.9.12公園美化活動

昨日までの鬱陶しい天気が嘘のように青空が広がり、今日は絶好の作業日和。あまの公園に集合したメンバーは8人。
今日の作業は、毎月恒例のあまの公園と今熊市民の森の草刈りと清掃。最近の雨の多さで雑草は逞しく伸び、厄介なひっつきむしも花と実をつけ始めています。暑さと雑草の量にひるみそうになりましたが、そこは今まで何回も経験してきたメンバーですので、いったん作業始めると一心不乱、そこそこの時間で作業を完了しました。
あまの公園除草
あまの公園除草
今熊市民の森除草
今熊市民の森除草

2020.8.13 カエンタケ発生

7月下旬カエンタケ発生、発見者は堺市のTさん、場所は陶器山の最高地点(堺市の給水設備)付近。
今日(8/13)、現場確認。色あせて朽ちかけていましたが痕跡は残っていました。ナラ枯れが2014年ごろから発生していますので約6年経過。カエンタケはコナラが枯死して4年~5年後に発生しやすいと言われていますから油断してうかつに触らないこと。日本で1~2を争う猛毒茸。触れただけで爛れを起こします。
発見された当初のカエンタケ
堺市の注意喚起看板
堺市の注意喚起看板(拡大)
8月13日現在のカエンタケ

2020.8.8定例作業

夏季の月1回の定例作業は、あまの公園と今熊市民の森の除草と清掃。参加メンバー9人。
梅雨明けとは言いながら蒸し暑い曇り空。鎌と草刈り機と熊手を倉庫からだし、あまの公園の除草から始めました。最近雨が降らなかったせいで、草刈り機を使用すると砂ぼこりが激しく、近隣住宅の方に迷惑がかかりそうなので、そこそこに仕上げて今熊市民の森へ移動。
こちらは草地なのでほこりの心配はないものの、草は伸びて密集。ここでは機械が威力を発揮し思ったほど時間はかからずに終了。大量の水分補給で熱中症の心配はありませんでした。
あまの公園 機械除草
あまの公園 人力除草
今熊市民の森 清掃
今熊市民の森 機械・人力除草

カラスウリの花 蕾から咲くまで

1分に1回のペースでインターバル撮影を行い、蕾から徐々に花が開いていくまでを映しました。撮影枚数は73枚です。

2020.7.23あまの街道のオニユリ2

4日後のオニユリ、開花は中段に移り、ムカゴも順調に大きくなっています。

2020.7.20あまの街道オニユリ

自生のオニユリが咲き始めました。街道沿いで群落を形成している場所もありますので紹介します。

2020.7.12定例作業

昨日が雨のため、作業日を順延してあまの公園と今熊市民の森の除草・清掃と選定作業。メンバーは7人。
雨の連続でしたが、今日は曇りながらも雨の心配をせずに作業開始。あまの公園、今熊市民の森とも連日の雨と気温の高さで雑草が伸び放題。メインは草刈り機を使用しましたが、雨水を含んだ草は刈り取りにくくおまけに泥をはね上げて、靴も服も泥だらけ。幸いなことに気温はそう高くなく、汗をかきながらも作業はっ順調に進み、予定通り終了。車販売のわらび餅がおいしかったです。
あまの公園除草
あまの公園除草
今熊市民の森除草・剪定
今熊市民の森除草・剪定

2020年7月2日 ネムノキの花咲き終わり

咲き誇っていたネムノキの花もいよいよ終わり、今年の見納めです。

2020.6.27定例作業

今日の作業は天野街道から三都神社への参道付近の草刈り作業。メンバー10人。
昨年の11月以降の作業となりましたが、笹が伸び放題、見ただけで気が遠くなりそうな量、おまけに蒸し暑さは最悪。何とか気力を奮い起こして草刈り機3台と鎌を使って作業開始。倒木があまりなく草刈り機が順調に使えたので、意外と作業は順調にはかどり、草苅作業は完了。7月~9月は月1回の作業となります。
草苅前
草刈り作業
草刈り作業
作業整理

2020.6.20定例作業

昨日までの雨から、どんよりした天気になった今日は西山霊園上の緑地と街道の除草。メンバーは11人。
有志が何回か除草をしていたので、昨年までのひどさはありませんでしたが、雑草は雨が多いせいもあり、伸びるのが早い。
緑地内と街道筋と里道の三か所に分かれて作業開始。斜面は人力、平地は機械で体力とスタミナ配分、水分補給も行いながらプロ並みとはいきませんが、そこそこに仕上げることができました。
緑地里道の除草
街道筋の除草
緑地の除草
除草後の緑地

2020.6.13定例作業

今日の作業は、あまの公園と今熊市民の森の除草と清掃。メンバー1は11人。
今にも雨が降りそうななか、まずはあまの公園の除草。公園の草は背丈が低いため鎌ではなかなか切れません。草刈り機で地面をそぐように刈取り、ごみ拾いをして公園清掃は終了。
今熊市民の森の方は笹が伸び放題、ところどころに倒木もあるので、鎌と草刈り機を併用して除草。途中で雨が降り出しずぶ濡れになりだしたので、早めに作業を終了。雨に祟れたものの、作業はほぼ完了しました。
あまの公園除草
あまの公園除草
今熊市民の森除草
今熊市民の森枝払い

2020年6月9日最盛期を迎えたササユリ

7輪の花をつけたササユリは過去に例がありません、残念ながら6月9日時点では開きかけの状態でした。広範囲に動画を撮りましたので時間が長くなりましたがご容赦を!!!! 最後の画面は動画とは関係ありません。

2020.6.6ササユリ満開

ササユリが見ごろを迎えました。あと一週間位は楽しめそうです。動画の最終画面は当動画とは関係ありません。
2020.6.6ササユリ
2020.6.6ササユリ
2020.6.6ササユリ
2020.6.6ササユリ

2020.6.4ササユリ保全状況観察

大阪狭山市と合同で保全会議を兼ねた、米田池斜面のササユの保全状況を観察しました。構成メンバーは市の職員を含めて13名。
開花状況は昨年比べるとやや遅め。花の数は年より少なめですが、保全作業の成果もあり、大輪の花が多めです。
最後に米田池の保全作業と今後の取り組みについて市と認識を合わせ会議を終了しました。
保全状況観察
保全状況観察
ササユリ開花状況
ササユリ開花状況

2020.5.9定例作業

コロナウィルスの影響で約一か月ぶりの定例作業。集合したメンバー10人。
最初にてがけたのは、あまの公園の除草と清掃、思ったほど草は伸びていませんでしたが、ごみがチラホラ、さして手間もかからず次の作業へ。
次の作業は米田池斜面のと倒木整理と草刈り。チェンソー不良のため、のこぎりで大木切断。機械に比べると20倍ほど時間がかかり、労力もけた違いに大きく、精魂尽き果てました。予想外に時間のかかる作業もありましたが、作業は予定通り終了。キンランがきれいな花を咲かせていました。
あまの公園除草
米田池斜面倒木整理
米田池斜面倒木整理
米田池斜面倒木整理

2020.4.4定例作業

今日は、あまの公園の清掃と今熊市民の森の倒木整理と草刈り。天気晴れ、メンバー10人。
あまの公園は雑草もあまり伸びてなく、主としてごみ清掃と落ち葉整理で終了。
今熊市民の森は、今が見ごろのコバノミツバツツジの環境保全。ここもあまり手入れをしてなかったので、半ばジャングル状態、花は咲いても街道からは見えず、また倒木に覆われていいるので生育もあまりよくありません。倒木は切り倒し、日当たりがよくなところは間伐、下草も刈り取っていきました。
コロナウィルスの影響を考え、今日以降4月は守る会としての活動は休止します。
あまの公園清掃
あまの公園清掃
今熊市民の森保全作業
今熊市民の森保全作業

2021.3.27「陶器山丘陵とあまの街道」春の探索

定例作業に変えて、27日は陶器山とあまの街道の春を探す活動と、閉鎖緑地の現状と有効活用を検討します。メンバー10人。
街道を歩いて一番目につくのはコバノミツバツツジ、そこかしこで鮮やかな紅色の花を咲かせています。もちろん桜は満開。ザイフリボイクや春蘭を見ながら、米田池斜面に降りるとショウジョウバカマが我が世の春を謳歌、スミレやアオキが咲き乱れ、ササユリも芽吹いていました。閉鎖緑地は最近市が手入れをしたおかげで、狭山では見ることのできない広い草原。近隣に迷惑をかけず、生態系への影響を考えながらの利活用を検討しました。
活動内容は、動画でご覧ください。

2021.3.27陶器山丘陵とあまの街道春の探索と閉鎖緑地の有効活用の検討

27日は陶器山とあまの街道の春野探索と閉鎖緑地の要綱活用の検討。メンバー10人。
あまの街道で目立ったのは桜もさることながら、コバノミツバツツジの鮮やかさ。
自然に関することは、陶器山ニュースへ。
生き物・花・植物などは、観察記録へ。
管理人の旅物語は、管理人の部屋へ