2015.7.1~

ホーム陶器山ニュース2015.7.1~

陶器山の自然が壊される。

2015年12月降ってわいたような、陶器山の閉鎖緑地と5つのため池での太陽光発電事業。
主体となるのは、2015.11.19に設立された大阪狭山市100%出資会社「メルシー forSAYAMA株式会社(社長 大阪狭山市長)」
公募方式による事業とはいいつつ、市のHPは12.7掲載(数日で削除)、参加受付12.7~9、技術提案書提出12.11~15、このスケジュールは特定の事業者を意識した随意契約と何ら変わりません。
また、環境アセスメントへの取り組み、生態系への影響、景観上の問題、太陽光パネルによる近隣住宅への弊害が一切考慮されていません。
閉鎖緑地(通称クボタの森)は陶器山の自然の一部であり、春から夏にかけて緑の絨毯を敷き詰めた自然の空間となります。ため池の水質悪化も心配です。
太陽光発電の名のもとに自然破壊を行うことに疑問を感じます。
計画の取り消しを市に働きかけていきます。

2015.12.29現在の閉鎖緑地(通称「クボタの森」)
2015.12.29陶器山 閉鎖緑地(クボタの森)
2015.12.29陶器山 閉鎖緑地(クボタの森)
2015.12.29陶器山 閉鎖緑地(クボタの森)
2015.12.29陶器山 閉鎖緑地(クボタの森)

2015.12.17森の大掃除2

長い倒木は短く切り、10人で手分けしながらトラックへ搬送。服は泥まみれになりましたが、全て乗せることが出来ました。
来年は1月9日より、ドングリの森を中心とした笹刈と落ち葉整理を行います。
2015.12.17積み上げられた枯れ木・朽木
2015.12.17トラックへ搬送
2015.12.17トラックへ搬送
2015.12.17最後の清掃

2015.12.17森の大掃除1

年始に向け、今日は市とタイアップしてドングリの森の大掃除。
メンバー7人で倒木・朽木を予め纏めておいた場所に集積。アッという間に山のような廃材の山ができ、市の準備したトラック(2t車)に積載できるかどうか心配しているところへトラックが到着。 
市の職員は3人。10人で作業にとりかかります。次へ
2015.12.17枯れ木・朽木の集積
2015.12.17枯れ木・朽木の集積
2015.12.17枯れ木・朽木の集積
2015.12.17枯れ木・朽木の集積

2015.12.12手箒作成

2015年最後の定例作業は、遊び心でススキを使った工作。
最初は材料となるススキの刈取。刈り取ったススキの種取(これが一番厄介な作業)。穂先をそろえ糸で形を整え出来上がり。
六人六様で多彩な(?)箒が出来上がりました。ぽかぽか陽気のなか、四苦八苦しながらも楽しい時間を過ごしました。
工事のため回り道
ススキの選定と刈取
箒作り
多彩な箒が出来上がり。

2015.12.5定例作業

師走を迎え、作業を行うのは今日を含め後2回。
作業はササユリの種植えと養生。2年後に芽をだし、花が咲くのは10年後。ササユリの楽園作りは次世代への 贈り物。これからも続けていきます。
種植えの場所づくり。
養生と水やり
打合せ。
あまの公園への帰り

2015.11.30更新 写真展4

11月28日最終日、この日の入場者112人、子供さんや中学生もちらほら。3日間で約300人、大成功。
おにぎりとパンとお茶で祝杯。
 
2015.11.28会場風景
2015.11.28会場風景
2015.11.28会場風景
2015.11.28会場風景

2015.11.30更新 写真展3

11月27日オープン2日目。古川市長が来られました。

この日の入場者は、116人
2015.11.27会場風景
2015.11.27会場風景
2015.11.27会場風景
2015.11.27会場風景

2015.11.30更新 写真展2

11月26日いよいよオープンです。スタッフ一同、見学者が来るかどうか心配です。
 
2015.11.26オープン準備
2015.11.26会場風景
2015.11.26会場風景
2015.11.26会場風景

2015.11.30更新 写真展1(会場準備)

2015.11.26~28 公民館で写真展を開きました。
11月25日の準備の模様です。午後5時半から始め終わったのは午後9時でした。
2015.11.25会場準備
2015.11.25会場準備
2015.11.25大原博士が採取したキノコの展示準備
2015.11.25会場準備

2015.11.21定例作業

作業を始める前に、公民館写真展のチラシを近隣住宅に配布。
作業はササユリの植え付け。メンバーはさやか観光会の助っ人を含め7人。
ササユリは約20株、ショウジョウバカマは2本植え込み、最後は水やり。開花時期はショウジョウバカマが3月、ササユリは6月。
来年の開花を心待ちにして作業を終わりました。
作業
作業
作業
休憩

2015.11.20写真展準備

公民館写真展に向け、準備作業を行いました。メインは「あまの街道と陶器山の自然を守る会」の沿革史の作成。
2011年の陶器山の住宅開発に端を発した会の設立から、現在に至るまでの年表を写真とニュースで視覚化しました。仕上げは25日に行います。
仕上げは11月25日です。

2015.11.14定例作業

降水確率80%の予報にも関わらず雨は小康状態。今日の作業は中止かな、という期待(?)を持って集合場所に行ってみると早くもメンバー(6人)が集まり、作業の準備中。
気を取り直して作業モードに切り替! メインの作業はササユリの移植準備。
スコップを片手に、予め準備しておいた目印を目標に作業開始。
ササユリの掘り出しに取り掛かりましたが、雑草や笹の根が絡み合いスコップがなかなか入りません。おまけに季節外れの蒸し暑さで10分と立たないうちに汗まみれ。
とはいえ、ササユリの養育には人並み外れた執着心をもっているメンバーです。2時間にわたる力仕事で予定していた作業目標は無事完了。
季節外れの藪蚊にも悩まされました。
ササユリをポッドへ
次の作業場所へ移動
大きな株はナイロン袋へ
反省会

2015.11.7定例作業

老若(?)男女合わせて7人のメンバーが集合。
作業は先週に引き続き倒木の整理と朽木の処理。倒木は一カ所にまとめ、サユリやショウジョウバカマの周辺は草刈り。朽木はノコギリで切っていきましたが、怪力を発揮して蹴り倒すメンバーもいました。(名前は秘密です)
最後は、11月26日~28日に開催する写真展の打ち合わせ。気軽に覗けるような”おもてなし”を準備しています。ご期待ください。
来週11月14日(土)も、予定通り午前9時にあまの公園に集合して作業を行います。
興味のある方は、声をおかけください。年齢不問です。
米田池へ
作業
作業
打合せ

2015.10.31定例作業

先週に引き継続き、米田池斜面の倒木整理と笹刈り。
作業するうえで一番邪魔になるのが倒れた松の大木。メンバーの力では手の打ちようがありません。
ところが今回、チェンソーを携えた強力な助っ人が登場。松の大木をあっという間に輪切りにし、他の朽木も次々と処理。お見事でした。(次もよろしくお願いします)。
作業メンバーは輪切りにした木を集積したり、笹の整理をした結果、作業前と比べると格段に風通しの良い環境になりました。
米田池周辺の作業はまだまだ続きます。
チェンソーの業師
輪切りにした松を転がしながら運びます。
作業風景
作業風景

2015.10.24定例作業

藪蚊の数こそ減ったものの、汗ばむ陽気の中でメンバー7人で米田池斜面の倒木整理と笹刈。
松の大木が倒れていたり、笹がショウジョウバカマやササユリに覆いかぶさっているので慎重に作業を行いました。
目につくのは、カシノナガキクイムシによるコナラの被害。陶器山のコナラが全滅という事態も想定できます。(俗にいうナラ枯れ被害です)
作業風景
作業風景
作業風景
作業後あまの公園に戻るときの一コマ

2015.10.22「カフェみらい」写真入替

8月20日から開催中の「カフェみらい」での写真展の写真を入れ替えました。新しく展示した写真は鼬・兎4枚、鳥20枚です。
外から眺めて、「カフェ未来」でコーヒーを飲みながら中からの写真をじっくり見ては如何でしょうか。
入替は8人でおこないました。 
11月26日~28日は、大阪狭山市立公民館で陶器山の魅力を満載した写真展を開催します。入場は無料です。詳細は陶器山ニュースでお知らせします。
作業風景
作業風景
カフェ未来の外から
カフェ未来の外から

2015.10.17定例作業

本日の作業は、米田池斜面の倒木整理。いたるところに倒れている木を裁断しまとめていきました。簡単に切れると思っていた木ですが、芯が残っていてなかなか切れません。
全員汗まみれになりながら、木を切ったり集めたりしながら一区切りをつけたところで作業は終了。まだまだ整理に時間がかかりそうです。
その後、「カフェ未来」での写真展の展示の入替、11月26~28日に公民館で行う写真展の開催について打合せを行い解散。
本日の作業メンバーは9人でした。
掲示板に掲載している写真は、すべて10月以降に撮影したものに差替えました。 
2015.10.17
2015.10.17
2015.10.17
2015.10.17

2015.10.10定例作業

本日(10/10)より定例作業の開始。メンバーは9人。
地元の方の好意で刈り取った笹の整理と春蘭等の養生作業を行い、その後米田池北側斜面の現状調査。
雨と強風の影響でいたるところに倒木があり、当面は米田池周辺の作業がメインとなります。
笹刈りの整理
笹を利用して養生
笹の整理終了
米田池周辺の現状調査

2015.9.26講演会開催

大阪狭山市立コミュニティセンターで午前9時30分より、中村浩先生を講師に招き「和泉陶邑の成立と展開」をテーマに歴史講演会を開催しました。
講演内容は
・土器から須恵器への変遷
・和泉陶邑の遺跡群はどようなものであったのか
・遺跡群の原風景
・窯の構造様式
などについて写真を交えながら講話をして頂き、そのあと窯跡の見学を行いました。
参加者はスタッフを含め70名強、 一般参加者の約7割は60代~70代でした。
会場風景
講演会
あまの街道を通り窯跡へ
学芸員による窯跡説明

2015.8.29晴美台方面のナラ枯れ

晴美台休憩所近くのお地蔵さんからみた晴美台方面のナラ枯れ状況です。そこかしこで枯死したり虫の侵入を受けた木を見ました。
陶器山のナラ・カシ類だけでなく近くの森に被害が及ぶことが懸念されます。陶器山の森が危機に瀕しているともいえます。
2015.8.29晴美台方面
2015.8.29晴美台方面
2015.8.29晴美台方面
2015.8.29晴美台方面

2015.8.29三都神社方面のナラ枯れ

あまの街道から三都神社への道筋のナラ枯れ状況です。
ここでも一見青々とした葉のコナラにカシノナガキクイムシが侵入したと思われる穴とオガクズが見られました。
2015.8.29三都神社方面
2015.8.29三都神社方面
2015.8.29三都神社方面
2015.8.29三都神社方面

2015.8.29槇塚台方面のナラ枯れ

陶器山トンネルの手前から槇塚台方面のナラ枯れ状況です。下に行くほど枯死しており、あまの街道沿いのコナラも虫の浸食が始まっています。
2015.8.29槇塚台方面
2015.8.29槇塚台方面
2015.8.29槇塚台方面
2015.8.29槇塚台方面

2015.8.28 保全会議

議題
・歴史講演会の実施方法についての詳細
チラシは1500部作成   配布先は学校、公共施設、スーパー等 
実物の須恵器は近隣の保管者より借用
プロジェクター、パソコンはセットで南中円卓会議で準備
参加者の取りまとめ、飾り付け、レイアウトはあまの街道と陶器山の自然を守る会が主体で行う。
・あまの公園隣接地の土地私物化
土地を市が買い取ったことを、近隣住宅に周知済
・ナラ枯れ
あまの街道から三都神社への遊歩道に発生していることを写真で提起
他に晴美台のお地蔵さん付近でも発生している。
ナラ枯れについては大阪府としての考え方があるので、市から府へ働きかけ対処方法を考える。
2015.8.26三都神社遊歩道のナラ枯れ
2015.8.26三都神社遊歩道のナラ枯れ
2015.8.26三都神社遊歩道のナラ枯れ
2015.8.26三都神社遊歩道のナラ枯れ

2015.7.23保全会議

7月23日今熊市民のもり保全会議が開催されました。主たる議題は陶器山の古代文化「和泉陶邑」にかかわる歴史講演会の実施。
概要は次のとおりです。
実施時期:9月26日(土)講演会10時~11時 講演会終了後希望者による陶器山窯跡見学
実施場所:大阪狭山市立コミュニティセンター 4階大会議室および陶器山窯跡
(大阪狭山市大野台2-1-5)
講師  :中村 浩(考古学者、龍泉寺住職)
募集人員:100名(参加費無料)
主催  :今熊市民の森保全会議 後援:大阪狭山市教育委員会(予定)
問合せ先、応募方法等は募集時期にお知らせします。
当ホームページのお問い合わせフォームからも受付の予定です。
陶器山の歴史と同時に、窯跡の見学は散策も兼ねていますので鳥や蝶、蜻蛉や花といった陶器山の自然を味わうことができます。ひょっとしたら野兎と出会えるかもしれません。
ご参加をお待ちしています。
7/4のキノコ観察会の結果はホームページの内容で説明しました。10月以降に秋のキノコ観察を行う予定です。
大阪狭山市立コミュニティセンター
2号窯跡標識
ヒガンバナ
シジュウカラ

2015.7.4キノコ観察会

雨の降る中6人のメンバーが集合。サブローさんのキノコ図鑑を手に最初は西山霊園付近の探索。時期が良かったのか、メンバーが良かったのか大小さまざまなキノコが発生。写真を撮ったり、記録をつけたりしながら次は鉄塔横の坂道を観察。ここにも沢山のキノコを発見、珍しいキノコを発見するたびにオカモト茸と命名。
最後は採取したキノコに名札をつけ記念撮影。ウォーカーの方にもご披露する予定でしたが、生憎の雨で通る人は殆どいません。不明のキノコを除き他のキノコは山に返しました。
僅かな時間に少人数で、短い距離にも関わらず50種ものキノコを発見したのは大成功。
天気のせいで、陶器山のキノコの一端をウォーカーの方にお見せできたなかったのが唯一の心残りです。
クサイロアカネハツ
ウスキモリノカサ
キノコに名札つけ
記念撮影
自然に関することは、陶器山ニュースへ。
生き物・花・植物などは、観察記録へ。
管理人の旅物語は、管理人の部屋へ