2016.1.1~

ホーム陶器山ニュース2016.1.1~

2016.5.14定例作業

今日の作業は、ドングリの森の支柱の建て替えと松林の整備。
メンバーは6人。天気は良かったものの蒸し暑さと、藪蚊には閉口。
オカトラノオは支柱からはみ出すほど生育、オニユリも昨年より2本増えて4本に。草刈りをしてそれぞれの支柱を取り替え。花を咲かすのを待ちます。
松林は、増えすぎた松を間引きと笹刈りで風通しを良くしました。ヒカゲノカズラは順調に生育。
作業後はいつも通りお茶タイム。但し飛び回る藪蚊には打つ手なし。次回からは蚊取り線香が必携です。
ドングリの森 支柱取替え
ヒカゲノカズラ
松林の笹刈
休憩

2016.5.7定例作業

雨は降らないものの、鬱陶しい天気のなか8人のメンバーが集合
まづはドングリの森で彼岸花の手入れ、その後西山霊園上の竹伐採と整理作業。
昨年は5/2に実施したので1年ぶりの作業。竹の成長は早く、昨年とほぼ同じ状態。根気よく竹の子は倒し、大きくなっているものは鋸で切っていきます。
イタチごっこみたいな作業ですが、継続することにより竹の浸食が止まり、本数も減って 来ることのこと。これからも続けます。
作業終了後は、豪華な休憩。これを楽しみに作業に参加する人もいます。
彼岸花の手入
竹の整理
竹の整理
宴会みたいな休憩

2016.4.30更新

本日の作業は、米田池斜面の植物表示ポールの取り替え。
大阪狭山市の朝の気温は6℃、この時期としては肌寒いくらいですが作業を行うには適温。
メンバー9人で植物表示の新しいポールを持ち米田池へ。メインはササユリとショウジョウバカマの表示ポールの取り替え。
この春落ち葉整理が出来なかったため、ササユリ・ショウジョウバカマガが落ち葉に埋もれていました。慎重に落葉をとりポールを取り替えましたが、昨年より発芽した数が多かったため、気づかず踏んでしまったものもありました。
用意した230本のポールを使い切って、本日の作業は終了。休憩をとりながら次回の作業の打ち合わせを 行いました。
作業風景
作業風景
作業風景
休憩と打合せ

2016年4月23日朝日新聞地方版

2016.4.23定例作業

本日の作業は、メンバー8人で植生観察。
「ドングリの森」街道沿いのキンランは開花、花弁は4個。ギンランは開花しかけているものの生育が遅い。例年はギンランが咲き終わると、キンランが開花していたが今年は順序が逆。
オカトラノオは順調に生育。
晴美台休憩所付近のキンランは、芽は出していたものの花をつけるかどうかは不明。ギンランは小さいながらも蕾をつけていました。
米田池斜面のササユリはすでに数本が蕾をつけています。暖冬とはいえあまりにも早い生育です。(昨年は5/30が満開)
なお、地主さんのご好意により移植したキンランは「ドングリの森」で9本中7本が、米田池斜面では16本中12本の生育を観察しました。
2016年4月23日付朝日新聞の地方版(河内)で、陶器山の春蘭の盗掘に関する記事が載っています。
2016.4.23キンラン
2016.4.23ギンラン
2016.4.23米田池ササユリ
2016.4.23作業後の休憩

2016.4.9定例作業

天候:晴れ メンバー:8人 作業内容:植物保護の看板取付
陶器山の街道沿いの植物が、花を咲かせるたびに持ち去られるケースが多発しているため、やむを得ず市から提供された看板を取り付け。
昨年の春蘭、オカトラノオに引き続き今年も春蘭が大きな被害を受けています。
一部の心無い人のために、無駄な作業と陶器山を愛する人の落胆の声を耳にします。
陶器山は、植物やいろんな生き物が生息する自然のオアシスです。
採らずに見守って、愛でてほしいと思います。
看板取付作業
設置後の看板
生き残った春蘭
春蘭の付近に設置した看板

春蘭が危機に陥っています。

昨年同様、春蘭が盗掘の被害にあっています。
3月26日に晴美台休憩所付近の狭山側街道沿いに、10株以上の春蘭の開花を確認。
4月2日には、開花した春蘭がすべて持ち去られ株ごと掘り出されたため穴だけが残っていました。(道具を使用)
4月5日に現状確認したところ、盗掘された穴は落ち葉で埋まってしまい、春蘭のあった場所は何にもない原っぱに!一部残っていた春蘭は、葉っぱを持って引き抜こうとして失敗し、葉っぱが2/3以上千切れた状態になっていました。
道具を使用して株ごと持ち去った人は、明らかに盗掘を目的としています。道具を持たずに引き抜こうとした人も持ち帰ろうとしたことには変わりがありません。
花を愛する人、自然を愛する人、ウォーカーの皆様が慈しみ見守ってきた陶器山の自然を壊さないでください。
陶器山が泣いています・・・・・・・・・
2016.3.26春蘭
2016.3.26春蘭
2016.4.5春蘭のあった場所
2016.4.5葉っぱが千切れた春蘭

2016.3.26 定例作業

今日の作業は、掲示板の補強作業とドングリの森・米田池斜面の植物の発芽状況と開花状況の観察。
メンバーは7人、天気は快晴、絶好の作業日和です。杭と木槌と鶴嘴を持って掲示板の補強。添え木を打ち込み針金で縛って補強作業はスムーズに完了。
ドングリの森へ植物観察にいきましたが、ギンランの発芽はまだです。
メインの米田池の斜面にいき、観察を始めたら早速ナガバタチツボスミレトと遭遇。ササユリは例年ベースで発芽、ショウジョウバカマは大部分が落ち葉に埋もれていました。手作業で落ち葉を取り除く必要がありそうです。
休憩の後、街道を帰り始めると春蘭がそこかしこで咲いています。昨年は半分以上が盗掘被害にあっています。何らかの対策がをとらないとまた二の舞になりそうです。
観察した植物は(花・植物2016.3.16~)に載せています。
補強された掲示板。台風にも耐えられます。
ドングリの森の観察
米田池斜面の観察
休憩の一コマ

2016.3.21フリーマーケトに出店

コーナン泉北店(堺市南区岩室)の駐車場を利用したフリーマーケットに初めて出店。場所は入り口に一番近い1番、車を出店近くに止め荷物をおろし開店準備。
他の出展者も車を利用して荷物を降ろしたり、並べたりしますので開店前は大混雑。
10時の開店と同時にたくさんの人がマーケットに来られましたが、入り口に近い当店が品ぞろえが多く人気の的です。
最初によく売れたのがカバン類、陶器類は小鉢を中心に少しづつ売れていきます。意外だったのは竹の加工品を無料で提供したらアッという間になくなってしまって、残念そうにしている人が見かけられたことです。
売れ筋の時間帯は10時から11時と午後1時前後。寒さが堪えました。
来店者数125人、売上高は秘密。成功の源は値段の安さと品ぞろえ! 
マーケット事務局の方は非常に親切でした。
開店準備
朝の賑わい
午後の賑わい
閉店準備

2016.3.19定例作業

雨の合間をぬって、倉庫の整理とドングリの森の落ち葉整理。
3.12バザーの残りの品物で倉庫は道具も取り出せない状態、ドングリの森はギンランが芽をふく時期。
7人のメンバーで二手に分かれて同時作業。最後は全員で倉庫整理。バザーで残った品物は、3月21日フリーマーケットに出品予定 。フリーマーケットはホームセンターコーナン(堺市南区岩室)の駐車場で開かれます。
落ち葉整理
発芽状況の観察
倉庫整理
休憩

2016.3.12バザー開催

3月12日(土)午前10時からあまの公園でバザーを開催しました。
朝は冷え込みましたが、バザーを開催する時間には気温も上がり、おまけに晴天という天候にも恵まれ、たくさんの人が訪れました。
特に目立ったのは子供さんが沢山来てくれたこと。つられて大人の方も覗いてくれました。
参加者があるかどうか心配していた、箒作りや紙細工にも沢山の方が参加してくれました。
バザーを見に来てくれる人の数を心配していましたが、ぜんざいも2回追加するほどの大盛況でした。 
 
会場準備
バザー開催中
バザー開催中
箒作り

2016.3.5バザー準備

今日は、バザーの準備とあまの公園周辺住宅へのチラシ入れ作業。お天気も良く、汗ばむほどの陽気のなか15人ものメンバーが参加。
和歌山の田辺からの参加者や竹細工の名人、紙を使ったいろんな玩具を作り方を教えて頂いた方の参加もあり、感嘆の声がしきり。
バザーの出品に値段をつけたり、紙細工に挑戦したり、チラシを投函をして後片付けをして時計をみたら午後2時過ぎ。
バザーは3月12日あまの公園で午前10時より開催、掘り出し物が一杯です!
竹細工
紙細工の指導
紙細工に挑戦
製品のチェック

太陽光発電予定地の現況(2016.3.3現在) 大鳥池

西側に住宅地があり、水鳥もたくさんいます。
北側遠景
住宅もかなり密集しています。
ハシビロガモ
キンクロハジロ

太陽光発電予定地の現況(2016.3.3現在) 濁り池

水はありますが、鳥もいなく人家も殆どありません。
濁り池
濁り池
濁り池
濁り池

太陽光発電予定地の現況(2016.3.3現在) 大満池受水池

大満池周辺には住宅地がありますが、浄水場側は北側を除いてのどかな風景が広がっています。
大満池
浄水場
浄水場
浄水場

太陽光発電予定地の現況(2016.3.3現在) 新池

池に水は殆どありませんが、少ない水場にコガモが数羽いました。
周辺は大きなマンションや住宅地です。
北側マンション
水場にコガモ
護岸工事はまだ終わってないようです。
南側マンション

狭山池にラバーダック4

カルガモ
マガモ
2016.2.28ホオジロ
2016.2.28ツグミ

狭山池にラバーダッグ3

2016.2.28オカヨシガモ
2016.2.28オオバン
2016.2.28ホシハジロ
2016.2.28ヒドリガモ

狭山池にラバーダッグ2

2016.2.28ミサゴ
2016.2.28カワウ
2016.2.28ヒバリ
2016.2.28ジョウビタキ

狭山池にラバーダッグ

狭山池にラバーダッグを浮かべる構想が、広報3月号に載っていました。
聞くところによると、経費は2700万円とのこと。全額ではないにしろ当然税金を使ってまかなうということになります。
アヒルのお化けに2700万円も使うのであれば、プライバシーが問題になっている遊歩道に目隠し板を設置して平坦な遊歩道にしたり、無粋な狭山池の柵の改良に使った方が有意義と思います。
大阪の中之島と狭山池は立地条件も交通の便、人口密度も違います。同じようには考えてもらいたくはありません。大きいものに恐怖を抱く鳥たちも逃げだしてしまいます。参考に2/28の狭山池の鳥たちを紹介します。
2016.2.28ケリ
2016.2.28イソシギ
2016.2.28ヨシガモ
2016.2.28モズ

2016.2.26大鳥池3

カルガモとカンムリカイツブリは、鮮明な画像が撮れなかったため割愛しました。
2016.2.26スズガモ
2016.2.26スズガモ
2016.2.26キンクロハジロ
2016.2.26キンクロハジロ

2016.2.26大鳥池2

狭山池のハシビロガモは大鳥池に移っているようです。2/28狭山池にはいませんでした
2016.2.26カワウ
2016.2.26カイツブリ 魚を捕食
2016.2.26ハシビロガモ
2016.2.26ハシビロガモ

2016.2.26大鳥池の観察をしました。

太陽光発電の候補地の大鳥池、ため池発電の中では水鳥が一番多く面積も広い池です。
100羽を超えるハシビロガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、コガモ、カルガモ、カンムリカイツブリ(2016.2.26現在)などが住むこの池の2/3が太陽光パネルで覆われてしまいます。 冬鳥が大半を占めますが帰ってくる場所がなくなってしまいます。
1/4にはマガモ、オオバン、セグロカモメ、ミコアイサ、ホシハジロなども観察しました。
景観、生態系への影響が心配されます。再考を働きかけていきたいと思います。
2016.2.26大鳥池南側
2016.2.26大鳥池北側 水鳥が浮かんでいます。
2016.2.26コガモ
2016.2.26コガモ

2016.2.27バザー準備

3月12日のバザーに備えて、応援者を含めて8人で竹細工の仕上げと箒作りの準備。
牛乳パックとストローを利用したトンボや竹で作った蟹・蜻蛉、足踏み器や花さしなど手作り用品、日用雑貨も出品します。
すすきを使った箒もバザー会場で作ります。(材料は提供しますので、イベント参加者で作って頂きます)
お天気にも恵まれて準備は順調に進行、バザー当日の天候だけが心配です。
作品の使用例
竹細工の加工
加工品の一部
箒の材料作り

2016.2.21竹の加工作業

2月13日に引き続き、今日は竹細工。前回の仕上げと材料つくり。
昨日の雨で保管していた竹の一部が紅色に変色、残念ですがこれは使えません。
未加工の竹を、ノコギリと鉈を使って輪切りにしたり割ったりしながらバザーで出品できるように細工しました。
出来上がった製品を倉庫まで運びましたが、雨に濡れた青竹の重たいこと! やっとの思いで運び入れました。
参加者は5人、お疲れさまでした。
2016.2.21竹細工
2016.2.21竹細工
2016.2.21竹細工
2016.2.21竹細工

2016.1.12落葉の防波堤が完成していました。

定例作業と前後しますが、晴美台休憩所の付近で作られていた防波堤が完成。防波堤の斜面側の落ち葉も整理されていました。
もうすぐ新芽の季節、これで希少植物も含めて貴重な植物がのびのびと育ってきそうです。
2016.2.12
2016.2.12
2016.2.12
2016.2.12

2016.2.13竹の伐採と加工作業

当日の作業は、米田池北側斜面の竹の伐採と過去作業。加工した竹は3/12のイベントに使用します。
当日のメンバーは、強力な応援者と復帰したノコギリ職人を含めて10人。
今の時期は、希少植物が芽をふく前ですので切り倒す方向を考慮しないで済みます。切り倒すのは順調にいきましたが、短く輪切りにしたり、割る作業は大半が素人のあるまりですのでうまくいきません。
そうこうしているうちに、雨が降りだし作業は次回に継続。2/20もあまの公園に9時集合して作業を行います。
竹の伐採
ユキさん竹を切り倒したのは、初めての経験
枝が出ている部分は重量があります
竹の加工

2016.2.6バードウォッチング10

陶器山トンネルの手前でヤマガラを発見。やや遠かったものの、オレンジと黒とグレーの鮮やかなコントラストの姿を長い時間見せてくれました。
解散場所の陶器山トンネルについた時は、午後2時まえ。観察した鳥の種類は20種。機会があればまたチャレンジします。
ヤマガラ
ヤマガラ
ヤマガラ
ヤマガラ

2016.2.6バードウォッチング9

住宅地を過ぎたところで、シロハラが出現。山漆の実を食べていました。
一見アカハラに見えなくもありませんが、尾羽の先端が白ですのでシロハラ。
シロハラ
シロハラ
シロハラ
シロハラ

2016.2.6バードウォッチング8

鉄塔を過ぎ、大野台の住宅地の付近で大きなキジバトを発見。あまりにも通常のキジバトよりも大きいので、カラスバトかオナガバトかとも思いましたが、体の模様はどうみてもキジバト。
猛禽類に襲われたのか羽根の一部がなくなっていました。
キジバト?
キジバト?
キジバト?
キジバト?

2016.2.6バードウォッチング7

鉄塔のところで、アオジが餌を啄ばみ、メジロが出現
アオジ雌
アオジ雄
メジロ
メジロ

2016.2.6バードウォッチング6

休憩が終わり野原を横切り関電の鉄塔に向かいます。
野原はオオイヌノフグリが満開、ホトケノザが咲き始め、タネツケソウも咲いていました。
この野原は3年前にイノシシがあらわれ、畑にかなりの被害を与えたことで知られています。野兎も現れます。 
アオジ 上が雌、下が雄
オオイヌノフグリとホトケノザ
タネツケソウ
オオイヌノフグリ

2016.2.6バードウォッチング5

ホオジロの雌が近くに止まり逃げる様子もなく愛嬌を振りまいてくれました。
ホオジロ
ホオジロ
ホオジロ
ホオジロ

2016.2.6バードウォッチング4

田んぼの畔で休憩しながら正面の林を見ると、なんと鳥が飛び回っています。特にアオジが多く、ホオジロもいます。
ゴヨウマツ?
ヒヨドリ
アオジ雄
アオジ雌

2016.2.6バードウォッチング3

西山霊園を過ぎて二ツ池に向かいます。途中でいくつかの鳥と出会いましたが、一番期待していた二ツ池は鳥に歓迎されませんでした。
カワセミは青い稲妻のごとく飛び去り、ジョウビタキは一瞬で姿をけし、コガモはアッという間に飛び立ち、チョウゲンボウは上空を矢のように飛んでいきました。 
オシドリを期待して陶器山池を目指しましたが、池は静寂に包まれ何の物音もしません。
諦めて休憩。
カワラヒワ
モズ
休憩中
休憩中

2016.2.6バードウォッチング2

トンネルを過ぎると鳥が少しづつ姿を現します。途中でお仲間の2人とばったり。
アオジ
ツグミ
西山霊園の上
陶器山池を見おろす平地

2016.2.6バードウォッチング1

2月6日はバードウォッチング、天候晴れ、参加者は12名であまの公園を朝9時過ぎに出発。
陶器山 トンネルで掲示板を入替、西山霊園に向かいます。この間、鳥の鳴き声は殆ど聞こえません。
最初に現れたのがシジュウカラ。
あまの公園出発
陶器山トンネルへ
シジュウカラ
シジュウカラ

2016.2.4落葉の防波堤

久しぶりに晴美台の休憩所まで、カメラを持って足を伸ばしたら、遊歩道沿いに笹を使った防波堤が出現。そこへおなじみのO嬢とばったり。防波堤は大量の落ち葉から植物を守るのもの。
陶器山の遊歩道沿いには希少種を含め植物の宝庫。以前から落ち葉掃除をしては、その落ち葉を狭山側の街道沿いに掃き落し茸や植物に悪影響を与えている人がいます。
落葉は自然界の営みの中で発生するのは当然の事ですが、そこに自生する植物にとって、人為的な大量の落ち葉は想定外。消滅の危険さえ出てきます。
その人にとっては親切行為かもしれませんが、落ち葉を落される植物にとっては大迷惑。
掃除した落ち葉を持ち帰るなどの処分をして頂ければ、笹の防波堤は必要ありません。
2016.2.4落ち葉防波堤
2016.2.4落ち葉防波堤
2016.2.4落ち葉防波堤
2016.2.4落ち葉防波堤

2016.1.30定例作業

どんよりした天気ながら、何とか雨は上がり今日は「ドングリの森」の笹刈と落ち葉整理。
6人で作業を始めましたが、昨日の雨で土はぬかるみ落ち葉も濡れて、作業は難航。
いつもより作業時間は長くなり、思ったほどはかどりませんでした。
バードウォッチングやイベントなどの行事もあり 、臨時の作業日も計画して森の整理を続けます。
2016.1.30作業
2016.1.30作業
2016.1.30作業
2016.1.30作業

2016.1.27更新

大野台の住宅地から西山霊園までの、街道沿いの木(主として桜)が切られています。大阪狭山市側の街道ですが、だれが何のために切ったのか判りません。
目につくようになったのは、今年に入ってからです。何年も何十年もかかって育った木を、理由もなく切るのはやめて頂きたいと思います。
2016.1.26
2016.1.26
2016.1.26
2016.1.26

2016.1.23定例作業

厳しい寒さにも関わらず、「ドングリの森」の笹刈りと落ち葉整理を6人のメンバーで実施。
昨年に比べると笹も落ち葉も少なく、作業は順調に進みました。
作業後はいつも通り休憩とお茶、3月に行うイベントとバザーの打ち合わせを行い作業終了。
2月6日はバードウォッチング、参加希望の方は当日午前9時に「あまの公園」にお集まりください。
2016.1.23作業
2016.1.23作業
2016.1.23作業
2016.1.23作業

2016.1.16定例作業

1/16の作業は3/12のイベントにむけたススキ刈り。
ススキは手箒の作成に使います。あまの公園の近くのススキの群落にメンバー7人で刈り取りに向かいます。ススキはたくさん刈取できましたが、なんとそこはヒッツキむしの巣窟。
服はもちろん靴や帽子にまでヒッツキむしがビッシリ。作業時間よりヒッツキむしをとる作業のほうが長かった、という悲惨な作業になりました。
3/12はバザーや写真展示、手箒作り、竹細工、ぜんざいを振舞います。
申し込み不要、どうぞお越しください。
ススキ刈りに出発
ススキの刈取
方々にヒッツキむしがへばり付いています。
靴もこのありさま。

2016.1.14古川大阪狭山市長と面談。

2015年12月より懸案となっている、太陽光発電事業をメインに要望と提言を行いました。
要望は、水素発電事業と太陽光発電事業の違いが判りにくい、太陽光発電事業についてはパネルの設置場所の見直し。特に閉鎖緑地(クボタの森)は陶器山の貴重な自然の一部であること、また景観上からも太陽光パネルの設置は弊害が大きいことから太陽光発電事業の候補地から外すよう要望しました。
市長から、水素発電・太陽光発電の事業形態・内容の違いなどの説明の後、閉鎖緑地と低区配水池については太陽光発電の候補地から外す、という発言(確約)を受けました。
提言としては、市役所の各部署の横の連携を図ること、行政の透明化、あまの街道の認知度のアップ等を依頼しました。
今後も市の動向を注意深く見ると同時に情報の早期把握に努めます。
 

2016.1.9定例作業

今日の作業は、「ドングリの森」の笹刈。
集まったメンバーは7人。寒いという予報にかかわらず、風もなく穏やかな天気。
毎年笹刈をした成果が出て、例年に比べると笹が少な目。作業は順調に進み予定より早く今日の作業は終了。
作業後の休憩とミーティングに、ユキさん自家製のぜんざいが登場。楽しく美味しい作業でした。
笹刈り
笹刈り
笹刈り
ミーティングとぜんざい

太陽光発電事業候補地(2016.1.4現在、閉鎖緑地除く)

大鳥池、水鳥が沢山生息し(2016.1.4確認したのは9種)、自然環境も豊かさを感じる。
 
2016.1.4狭山5丁目 新池
2016.1.4堺市南野田 大満池受水池
岩室3丁目 濁り池
2016.1.4今熊7丁目 低区配水池
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