2016.11.1~

ホーム陶器山ニュース2016.11.1~

2017.2.25バードウォッチング

バードウォーチングを行います。参加資格等はありません。
集合日時:2月25日(土)午前9時
集合場所:あまの公園 (大阪狭山市今熊4丁目)、ホームページの「地図・アクセス」をご参照願います。
探索ルート :あまの公園~穴地蔵間往復 所要時間:3~4時間
申込方法:ホームページ「お問い合わせ」欄から申込願います。
※事故等については自己責任でお願いします。
期待できる鳥:ツグミ、シロハラ、アオジ、エナガ、メジロ、シジュウカラ、コゲラ、ヤマガラ、オオダイサギ、アオサギ、ジョウビタキ、ルリビタキ、運が良ければカワセミ、あとは鳥の機嫌次第です。
雨天中止  問い合わせ先:森山(090-3274-0410)
ヤマガラ
ルリビタキ
オオダイサギ
ジョウビタキ

2017.2.11「ドングリの森」落ち葉整理

今日の作業は8人のメンバーで、「ドングリの森」に分厚く積みかねられた落ち葉の整理。
こののままでは貴重な植物が落ち葉に邪魔をされて芽を吹くことが出来ません。昨日の雪のせいで落ち葉が重たく掻きだすのも運ぶのも一苦労。この冬一番の寒さでしたが、汗をかくほどで上着を脱ぎ作業を行いました。
3月にはギンラン等が芽を出し始めます。来週も引き続き落ち葉整理を行います。
落ち葉掻き
落ち葉掻き
落ち葉運び
落ち葉運び

ナラ枯れ対策にご協力をお願いします。

バスタオルやシーツ等の提供にご協力いただき感謝しています。
現在約250本近くのコナラに対策を施しました。対策をほどこした場所は陶器山トンネル北側の大阪狭山市側のみです。トンネルの南側はまだ手づかずの状態です。堺市側も枯死した分は伐採していますが、まだ生き延びているコナラには何の対策もされていません。
貴重な緑のトンネルが片方のみ枯れ木ばかりというのも見るに堪えません。
5月上旬には病原菌を運ぶカシノナガキクイムシの羽化が始まります。それまでに昨年枯死したものや枯死には至っていないコナラを守るためまだまだバスタオルやシーツ類を必要としています。 
厚かましことを申し上げて恐縮ですが、バスタオルやシーツ類の提供を再度お願いします。
陶器山トンネルの掲示板横、あまの公園倉庫横に回収BOXを設置していますが、大阪狭山市役所の公園緑地Gでも受け付けをしています。
人手も不足しています。ご協力いただける方は、ホームページのお問い合わせフォームで受付を行っています。申込をお待ちしています。
ナラ枯れの症状
ナラ枯れ対策
ナラ枯れ対策
ナラ枯れ対策済

2017.2.8臨時ナラ枯れ防止策

以前から問題になっていたナラ枯れの飛び地で、「あまの街道と陶器山の自然を守る会」の女子組3人娘(?)が防止策を実施。
女子組のやる気とスタミナとエネルギーには頭が下がります。これで来シーズン飛び地でのナラ枯れの蔓延は予防出そうです。
報告:傍観者タッチャン
ナラ枯れ防止作業
ナラ枯れ防止作業
ナラ枯れ防止作業
ナラ枯れ対策済

2017.2.4あまの公園斜面に植樹。

小春日和の穏やかな天気に恵まれての今日の作業は、あまの公園から街道への斜面の小枝整理と松・茱萸などの植樹。
集合した9人で最初は小枝の整理。斜面は乾ききっていて、滑りやすく慎重に作業を行いました。集めた小枝は「ドングリの森」の分と合わせて市に処分をしてもらいます。
次は移植作業、木の掘り出しと移植先の斜面の穴掘りに分かれて並行作業。箸より重たいものを持ったことのないタッチャンですがエエカッコして穴掘りにチャレンジしましたが、あまりの要領の悪さに女性陣の手助けを受ける始末。
それでも何とか移植する場所は整え、小松・茱萸などを10本移植しました。上手く根ついてくれれば殺風景だった斜面の見栄えが良くなることを期待して今日の作業は終了。
小枝の整理
小枝の整理
移植作業
ロープ張り

2017.1.28まちづくり活動発表会に参加

第5回まちづくり活動発表会の発表団体として、あまの街道と陶器山の自然を守る会が参加しました。
発表4団体には街づくりに貢献している活動 に対して市民活動支援センターから「発表記念盾」(あまの街道と陶器山の自然を守る会には記念品)を贈呈。
各団体の発表ではどの団体も活発な活動を反映して、発表時間を大幅にオーバー。当会は窪田代表が手書き資料で、会の設立の趣旨から目的達成までの経緯、その後現在に至るまでの会の行動を身振り手振りを交えて発表、 引き続きスライド発表では写真により作業内容、陶器山の生き物などの紹介を行い、最後にナラ枯れ対策に対する協力をお願いして発表を終わりました。
発表終了後、各団体の活動内容に対する意見交換を行い、意見交換の内容を発表して発表会は終了。
あまの街道と陶器山の自然を守る会からは8人が参加しました。
記念品授与
記念品授与
活動内容の発表
会場風景

2017.1.25堺市とナラ枯れ対策の打ち合わせ

堺市泉ヶ丘公園事務所、大阪狭山市、あまの街道と陶器山の自然を守る会の3者であまの街道の堺市側のナラ枯れ対策について打合せを行いました。
最終結論は後日となりますが、堺側のナラ枯れ対策を狭山側と同じような対策を行うことは問題ないと思う、但し物的援助については難しい。(堺市の今日の感想)
少人数でやれることには限度がありますが、堺市とのパイプが出来たことは ナラ枯れ対策の1歩前進と考えます。
なお、堺市槇塚台の遊歩道でも市民の方が自主的にバスタオルを使ったナラ枯れ対策を行っているそうです。 
提供して頂いたバスタオル等の説明
現地説明
現地説明
ナラ枯れ対策の実演

2017.1.21定例作業

引き続き米田池斜面のナラ枯れ対策。作業メンバーは10人、街道に近い斜面で作業を行いました。
作業は回数を重ねるごとに手馴れてきましたが、平坦な場所の立木ならともかく、足場の悪さと幹分かれや曲がりくねったような木もあり、成果は15本。もう少しでナラ枯れ対策を行ったコナラが200本に達します。
やればやるほどナラ枯れ被害の拡大を防ぐことが出来ます。沢山提供して頂いたバスタオル等も殆ど使い切りました。行政にも広報等を通じて資材の提供を働き掛けていきます。
ナラ枯れ対策作業
ナラ枯れ対策作業
ナラ枯れ対策作業
ナラ枯れ対策作業

2017.1.18大鳥池北側

カンムリカイツブリが5羽、途中でコガモが4羽飛んできました。
1月18日に確認した鳥は、カイツブリ3羽、カンムリカイツブリ5羽、ケリ5羽、コガモ4羽でした。
鳥の撮影に来た人が昨シーズンと比べてあまりの殺風景な風景にビックリしていました。
大鳥池北側
カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ

2017.1.18大鳥池南側

カイツブリが3羽、ケリが5羽いました。この後カイツブリは北側へ、ケリはどこかへ飛んでいきました。
大鳥池南側
ケリとカイツブリ
ケリ
ケリ

2017.1.14定例作業

この冬一番の寒風の吹きすさぶ中、10人のメンバーが集合。
作業場所は米田池斜面の南側のナラ枯れ対策。斜面で足場が悪く、その上寒さで手がかじかみ紐を結ぶのも一苦労。四苦八苦しながらも対策を施したコナラは17本。米田池斜面のナラ枯れ対策は合計で55本に達しました。 
街道沿いのナラ枯れ対策を行ったコナラの点検を行ったところ、カシノナガキクイムシは越冬中のはずですが、バスタオルから這い出てビニールシートのところで死んだ虫の残骸を数カ所で見つけました。対策は早くやるに越したことはなさそうです。
来週(1/21)も米田池斜面で作業を行います。
作業風景
作業風景
街道側斜面の作業成果
米田池斜面のナラ枯れ対策

2017.1.7定例作業

2017年最初の作業、昨年の終わりから2週間ぶりですが年も改まり何となくメンバーの顔が新鮮に思えます。
11人のメンバーが集まり、新年の挨拶もそこそこに今日の作業場所の米田池斜面へ。 
作業は倒木整理とナラ枯れ対策を並行して実施。倒木も沢山ありますが、ナラ枯れ対策は足場が悪いため作業効率は良くありません。米田池斜面の北側は2015年に枯死したコナラが大半、南側は2016年に枯死したものやまだ生き延びているコナラもあります。
2016年に枯死したコナラはカシノナガキクイムシが越冬中ですので対策の対象となります。生き延びている木に対策を施せば、ナラ菌に対する耐性ができ約10年ほどはナラ枯れの心配がなくなります。
今日の成果は14本。まだまだ作業は続きますので、バスタオル提供等のご協力よろしくお願いします。
ナラ枯れ対策
倒木整理
ナラ枯れ対策
ナラ枯れ対策

大鳥池 1年前と現在の比較(鳥)

2016.1.4観察した鳥
・マガモ ・セグロカモメ ・カルガモ ・ミコアイサ ・ハシビロガモ ・アオサギ ・オオバン ・カンムリカイツブリ ・ホシハジロ ・・・推測ですが100羽は優に超えています。

2017.1.4観察した鳥
・カイツブリ・・・2羽 ・カンムリカイツブリ・・・5羽 
寂しい限りです。

仮にパネルを撤去しても、鳥はすぐには帰ってきません。一旦住処を奪われたらもとに戻ろうとはしないのが現実です。どこにでもいたトノサマガエルが国の準絶滅危惧種に指定されるほど水辺が失われています。
2016.1.4ハシビロガモの群
2016.1.4ミコアイサ 白色は希少種の雄
2017.1.4カイツブリ
2017.1.4カンムリカイツブリ

大鳥池 1年前と現在の比較(風景)

2016.1.4と2017.1.4の大鳥池の風景を比較しました。1年前に現在の姿は想像できません。
2016.1.4大鳥池南側
2017.1.4大鳥池南側
2016.1.4大鳥池北側
2017.1.4大鳥池北側

2016.12.26晴美台休憩所で小火

今朝(12.26)、陶器山の晴美台休憩所のベンチが焦げているのを守る会のメンバーが発見、すぐ警察・消防に通報。ベンチはかなり焼けており、炭を使って焼き物をしたらしく、現場では炭の燃えカス、未使用の炭、ソーセージや飴、鉄板などが残っていました。最後は市の職員も到着し善後策を協議していました。
今回は幸い飛び火がなく山火事には至りませんでしたが、一歩間違えると山の緑がすべて失われることにもなりかねません。落ち葉が沢山あり燃える物には事欠かない季節です。節度のある行動をとってほしいものです。
警察の方も時々パトロールをしますと言っておられましたが、パトロールの必要がない陶器山の街道であって欲しい。

焼けたベンチ
焼けたベンチ
休憩所全体像
警察、消防の現場検証

2016.12.24定例作業

やや冷え込んだものの作業するには適温、あまの公園に集合したメンバーは8人。
最初にフユノハナワラビの養生を行い、米田池斜面でササユリの種蒔きと倒木整理。
米田池斜面の手入は、ナラ枯れ対策が先行したので、倒れそうな木や倒木が散乱。倒木は二人ががかり、三人がかりでも運べないような大木も沢山ありました。とりあえずは運べる範囲での作業を行い残りは来年回し。
ササユリの種は、風に運ばれて広範囲に種子を蒔く仕組みになっているので、種をまいたら風に飛ばされないように薄く土を載せて水撒きをしました。発芽まで2年、花が咲くまで5年、年齢から考えると待ち長い時間です。
今回で今年の作業は終わり。ナラ枯れ対策は堺市にも働きかけを行っています。陶器山のナラ枯れは2017年で終息、が来年の夢です。
皆さまのご協力に感謝しています。来年もよろしくお願いいたします。
米田池へ
養生作業
ササユリ種蒔き
倒木整理

2016.12.19大鳥池 鳥

12月の初めに1回だけ去年並に数百羽の鳥が飛んできたそうですが、半日で飛んで行き帰ってこないそうです。(池の北側でお会いしたご夫婦の話)
市の担当者に鳥の姿が殆ど見えないと意見を述べた時、担当者はパネルは大鳥池の半分強しか占めていないので鳥に対する影響はないと言い切っていました。
2016.12.19の状況は、カンムリカイツブリが7羽、ミコアイサ雌2羽、合計9羽でした。
今年はこれで大鳥池の観察は終え、来年早々に継続して行います。
カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ
ミコアイサ雌

2016.12.19大鳥池 西側

3枚目の写真(画像にポールが写っています)の手前のフェンスから道幅2mほどの生活道路を隔てて住宅地が密集しています。
この問題の解決方法は、作ったものは取り外して元に戻す。責任はこの計画の立案者や住民説明なしに工事を進めた責任者に帰する。事故を起こした会社は社会責任を問われ会社幹部は莫大な賠償金を請求される、のと論法的には一緒と思います。
大阪狭山市でも年金不正が発覚した時、不正をした担当者が在籍していた当時の上司に 損害賠償を求めました。(裁判では市が負けましたが)
それは極論としても、議会や議員は問題解決に向けてた動こうとする気配はない。 
西側
西側
西側
西側

2016.12.19大鳥池 南側、東側、北側

北側で写真を撮っている時に、西側に住み毎日大鳥池を歩いているご夫婦と話をしました。
太陽光パネルは南側の一部分だけと思っていたが、アッという間に池全体を覆うようになった。
夏場になり日差しが強くなった時のことを考えると、ぞっとすると言われていました。
夏場になると池の水位も上がり、パネルがより住宅に近づいてきます。 
テレビで大鳥池の住民問題を取り上げた番組も見たそうです。 どうすれば私たちの意見を聞いてもらえるのか、思案されていました。
南側
東側
北側
北側

2016.12.17ナラ枯れ対策100本達成

今日はナラ枯れ対策済のコナラを累計で100本以上にしたいとの思いで、あまの公園に作業メンバー10人が集合。
街道沿いと街道斜面の大木にナラ枯れ対策を行いました。斜面の大木は足場が悪いうえに、二股、三股はおろか六股に幹が分かれているものもあり、作業は難航。特に幹が六つに分かれているコナラは5人がかりで作業を行いましたが、一番困ったのが幹の分かれ目、悪戦苦闘の末何とか対策を施しましたが、それでも対策実施済みのコナラとしては1本で計算。(バスタオル等は10枚以上使用)
今日行った対策の本数は23本。合計で対策済みのコナラは100本を超えることが出来、使用したバスタオル・シーツ等も300枚は優に超えています。
ウォーカーの皆さまやナラ枯れ対策にご理解を頂いた方のご協力で、バスタオル等の心配をせずに作業に専念できています。バスタオル等の提供時に暖かい励ましのコメントも頂きメンバー一同感激しています。
来週は米田池斜面での作業を予定しています。飛び入り参加お待ちしています。集合場所は12月24日(土)あまの公園に午前9時集合です。

作業風景
作業風景
二股に分かれた大木。バスタオルが沢山要ります。
幹が6本の大木。難儀しました。

2016.12.10定例作業

12月10日の作業は引き続き街道沿いのナラ枯れ対策、作業メンバー10人。
作業手順も慣れてきて、今日のナラ枯れ対策の成果は20本。米田池斜面の分を含めると来週で対策済みのコナラは約100本になりそうです。
バスタオル等の資材は、ウォーカーの方や近隣住宅の方、作業を知ってわざわざ届けてくれた方々などのご厚意により、材料の心配をせずに作業に専念できています。有難うございます。
対策の必要な木はまだまだ沢山あります。緑のトンネルを守るためご協力をお願いいたします。
材料の確認と運びだし
作業内容のお知らせポスター
ナラ枯れ防止作業
ナラ枯れ防止作業

2016.12.8大鳥池NOW 鳥

北側に、カンムリカイツブリが3羽、ミコアイサの雌が1羽いました。これが12月8日に大鳥池にいた鳥の全てです。
カンムリカイツブリは大阪府のレッドデータの要注目種、ミコアイサは飛来数の少ない希少種で雄はパンダ鴨として人気があります。(2016.1.4の大鳥池では雄も飛来し写真も撮っています)
2016.12.8カンムリカイツブリ
2016.12.8カンムリカイツブリ
2016.12.8ミコアイサ
2016.12.8ミコアイサ

2016.12.8大鳥池NOW 北側風景

一見空間があるように見えますが、西側の住宅地に接近しています。太陽は夏と冬、朝と夕方で向きを変えます、当然反射光も一定方向ではありません。直接見たわけではありませんが、毎日放送に続きABC(6チャンネル)でも朝のモーニングショーで「大鳥池太陽光パネル設置の住民問題」が取り上げられたそうです。
北側から南方面拡大
北側から南方面遠景
北側から東方面
北側から西方面

2016.12.8大鳥池NOW 東側風景

今回東側からの撮影に成功。一面パネルが迫っています。鳥も来なくなるはずです。
東側から対岸の西方面
東側付近の太陽光パネル
東側付近の太陽光パネル
東側付近の太陽光パネル

2016.12.8大鳥池NOW 南側風景

狭山池では池干しが始まっています。大鳥池でも水位が低くなっています。最新の大鳥池の現状です。
南側から北方面 12.1より水位が下がっています。
南側から東方面
パワーコンデショナー
南側から西方面

2016.12.3定例作業

今日は応援者を含めて13名で作業。最初にあまの公園周辺住宅にナラ枯れ対策用のバスタオル等の提供をお願いするチラシを投函。
作業は「ドングリの森」から南の街道沿いのコナラにナラ枯れ対策を実施。街道の斜面や幹が分かれているコナラが大半なので、人でをかけた割には作業は進まず対策を終えたコナラは13本でした。
まだまだ先は長いですが、これまでに米田池斜面で21本、あまの街道沿いで35本、検証用2本、合計58本のコナラに対策を施しました。
通常の保全作業がこの間手つかずになっていますので、作業を振り分けながら、ナラ枯れ防止と里山活動の二兎を追っていきます。
ナラ枯れ対策作業風景
ナラ枯れ対策作業風景
ナラ枯れ対策作業風景
作業完了後

大鳥池 太陽光パネル設置後(2016.12.1)

他の池では冬の水鳥が次々と飛来しているのに、大鳥池の北側に行ってみたら愕然としました。どこを見回しても水鳥が一羽もいません。 
自然破壊の何物でもありません。さらに反対運動が起こっても議会の腰は重い。議題にするかどうかも判りません。
鳥の生息状況を観察して、少なくとも今後の警鐘にしていきたい。
インターネットで大鳥池太陽光パネルで検索したら、こんな記事がありました。
【特集】ため池にソーラーパネル!?住民の知らぬ間に・・・毎日放送11月15日火14時23分配信
 大阪府の南東部に位置する大阪狭山市。狭山池は今年で築造1400年になる日本最古のダム式ため池で、国の史跡にも指定され、いま市をあげてPRしています。古くから治水が発達し、市内には大小140ものため池がありますが、今回、そのため池が憤懣の舞台なのです。
パネルが敷き詰められた後に開催された説明会。市の対応のまずさに住民の怒りが爆発しました。
2016.12.1大鳥池南側
2016.12.1大鳥池北側 中央
2016.12.1大鳥池北側 東側
2016.12.1大鳥池北側 西側

大鳥池 太陽光パネル設置前(2016.1.4)

まさかと思って心配していたことが現実となってしまいました。
2016.1.4大鳥池南側
2016.1.4大鳥池北側 見づらいですが沢山の水鳥がいます。
2016.1.4大鳥池北側 ハシビロガモ
2016.1.4大鳥池北側 水鳥の群れ

大満池受水池 太陽光パネル設置後(2016.12.1)

2016.11.13現在では土台の骨組みだけでしたが、今日(12.1)に行ってビックリ。パネルは設置されていました。時間が遅く薄暗い中で撮影したので写りが悪いですが、白く見えるのが太陽光パネルです。異質な感じがします。
2016.12.1大満池受水池
2016.12.1大満池受水池
2016.12.1大満池受水池
2016.12.1大満池受水池

大満池受水池 太陽光パネル設置前(2016.1.4)

のどかな田園風景が広がり、受水池も自然に溶け込んでいます。
2016.1.4大満池受水池
2016.1.4大満池受水池
2016.1.4大満池受水池
2016.1.4大満池受水池

濁り池 太陽光パネル設置後(2016.12.1)

太陽光パネルが敷き詰められ、発電が開始されていました。
2016.12.1濁り池太陽光パネル
2016.12.1濁り池太陽光パネル
2016.12.1濁り池太陽光パネル
2016.12.1濁り池パワーコンディショナー

濁り池 太陽光パネル設置前(2016.1.4)

2016.1.4濁り池 緑に囲まれた溜池
2016.1.4濁り池
2016.1.4濁り池
2016.1.4濁り池
2016.1.4濁り池

2016.11.26定例作業

天気は快晴、作業メンバー8人で前回(11.12)に引き続き米田池斜面のナラ枯れ対策。
今回は二股や三股に分かれているコナラにも挑戦、幹が分かれている木は根元、枝分かれしている幹双方にタオルを巻き、シートで覆っていきますので通常の木に比べると3倍~4倍の時間がかかります。
通常より時間がかかり終わったのがお昼過ぎ。対策を施したコナラは11本、前回は10本ですが今回は幹の数からいえば約20本。
なお、消防標識Iの 付近に2本対策を施していますが、この2本はデータ収集を目的としています。
ウオーカーの方から沢山の資材を提供して頂き作業はスムーズに進んでいます。街道沿いだけで後100本以上は対策が必要です。引き続きご提供をお願します。
米田池斜面へ
作業風景
幹が三本に分かれたコナラの対策後の写真
幹が二股に分かれたコナラの対策後の写真

2016.11.24合同保全会議Ⅱ

成果を確認するためには、定期的なデータの収集が欠かせません。来年8月頃まで息の長い観測が必要となってきます。
ウォーカーの皆様から提供して頂いたバスタオル、シーツ等を活用させていただきました。提供ありがとうございました。今後市の方へも提供を働きかけていきます。
ナラ枯れ対策
対策実施後
対策実施後
市と次回保全会議へ向けての打ち合わせ

2016.11.24合同保全会議

今回の保全会議は、あまの公園に午前9時に集合しナラ枯れの実態と防止対策の実践を行いました。
参加団体は、河内長野市役所、トモロスの会、大阪狭山市役所、徳村議員、羽鎌田記者、あまの街道と陶器山の自然を守る会、総勢約25名。幸い雨も上がり(テルテル坊主の効果?)、足元は悪いながらも作業は可能。
荷物を振り分けしてナラ枯れの現場へいき、簡単な説明の後見本づくりを行い、グループに分かれ対策を行いました。 
最初は慣れないせいもあり思うように進捗しませんでしたが、時間が経つにしたがってスピードアップ、最終的に23本のコナラに対策を施すことが出来ました。特筆すべきは、徳村議員の手際のよさ、本職かと思うような作業を行っていただきました。
最後は河内長野市役所とトモロスの会の皆さまとカシノナガキクイムシの大きさや、寿命、幼虫の羽化の時期、マスアタックによるナラ枯れの時期 、防止策に使うバスタオル等の材質についての打ち合わせを行いました。


あまの公園からナラ枯れの現場へ
防止策の説明
ナラ枯れ対策
ナラ枯れ対策

2016.11.23ナラ枯れ対策事前作業

11月24日はあまの公園で堺市や河内長野市との合同保全会議。メインはナラ枯れの現状把握とナラ枯れ対策の実施。
事前に対策をスムーズに実施できるように、有志4人で材料の確認と対策を行うコナラの周辺の草刈りと目印の貼付。
2時間余りで作業は終わり、あとは天候が崩れないことを祈るのみ。今日はテルテル坊主を作り、明日午前中雨が降らないようお願いします。
準備作業
準備作業
準備作業
準備作業

2016.11.18大鳥池太陽光パネル工事状況Ⅱ

得られた情報を共有化できなかったのは、反省点です。貴重な自然を残し育む努力を次の世代に残していきたいと思います。
なお、大鳥池の鳥の生息状況は今後とも観察を続けていきます。
2016.11.18大鳥池パワーコンディショナー
2016.11.18大鳥池パワーコンディショナー
2016.11.18大鳥池パワーコンディショナー
2016.11.18大鳥池パワーコンディショナー

2016.11.18大鳥池太陽光パネル工事状況

工事はほぼ完了、パワーコンディショナー(太陽光パネルで発電した直流電力を交流に変換する装置)も稼働していました。
市の担当者も工事は終わりの段階と明言。議会も嘆願書の扱いについては未定。現段階では仮に議会の案件として取り上げるにしても、環境悪化の影響を少しでも少なくする方策を検討することぐらいしかできません。
今回の問題については、市が住民のコンセンサスを得る努力をしていない。議会はチェック機能を働かせていない。住民側が情報を知るのが遅すぎた。他にもいろんな条件が重なった結果と考えられます。
新池は住民の意思がとおり、10月24日に計画中止となりました。
2016.11.18南側から北側方面の風景
2016.11.18敷き詰められた太陽光パネル
2016.11.18大鳥池西側
2016.11.18大鳥池東側

大鳥池の太陽光パネル設置問題

ミニコミ誌(金剛コミュニティ)の記事と大鳥池のパネル設置計画。
2016.9.22金剛コミュニティ記事
2016.11.10金剛コミュニティ記事
大鳥池太陽光パネル設置計画

2016.11.13大鳥池パネル設置状況

2016.11.13左方向が西側 反対運動が起こっています。
2016.11.13大鳥池北側 鳥の姿はありません
2016.11.13大鳥池北側
2016.11.13左が東 PLの塔が見えます。

2016.11.13大鳥池パネル設置状況

2016.11.13大鳥池に行くと、目を疑うような風景が現れました。住民の反対嘆願書を無視して急ピッチの工事。新池の住民に説明なしのパネル計画がとん挫したのを考慮せず、既成事実を作るかのような日曜返上の工事。
水鳥はカンムリカイツブリが3羽のみ。生き物や住民に配慮するような姿勢は一切見えません。市長や議会は自然環境や住民の意思に配慮する、という考えは持っていないようです。
2016.11.13南側の状況
2016.11.13電源工事をやっているようです。
2016.11.13正面が北
2016.11.13南側の状況

大鳥池一部パネル設置

2016.8.27の大鳥池、南側にパネルが一部設置。
2016.8.27大鳥池南側
2016.8.27大鳥池北側
2016.8.27大鳥池作業現場
2016.8.27不要と思われる大鳥池北側道路改修

大鳥池

大鳥池のパネル設置については、近隣住民が反対の嘆願書を市に提出していますが、市は聞く耳は持っていないのか、今日(2016.11.13)現地に行ってみると既成事実作りと思われるように、日曜日にも関わらず突貫工事。
前回と重複する部分もありますが、 改めて池の移り変わりや市と住民とのかかわりを見てみます。
2016.1.4の大鳥池、水鳥の楽園です。
2016.1.4大鳥池南側
2016.1.4大鳥池北側
2016.1.4カンムリカイツブリ
2016.1.4ホシハジロ

大満池受水池

2016.11.13受水池にはパネルの土台が出来ていました。住宅地が造成されており住民説明がされているかどうか疑問です。
2016.11.13大満池受水池遠景
2016.11.13大満池受水池パネル土台
2016.11.13大満池受水池パネル土台
大満池受水池パネル設置計画

大満池受水池

ここは小規模ですが、パネル設置予定地。2016.1.4の時点では、のどかな田園風景が広がっています。
浄水場
2016.1.4大満池受水池
2016.1.4大満池受水池
大満池受水池パネル設置計画

大満池の移り変わり

2016.11.13現在の大満池。本来大鳥池に飛来する水鳥が大満池に来ています。陶器山の溜池にも一部来ています。
2016.11.13大満池 
2016.11.13大満池北側 なぜか新しく柵を設置
2016.11.13大満池東側 水鳥が沢山飛来
2016.11.13大満池西側 水鳥がいます。 

大満池の移り変わり

パネルの設置計画はありませんが、大鳥池と隣接する池であり、大鳥池の水鳥とも関連するので観察を行っていました。2016.3.3時点では池に殆ど水はありませんでした。
2016.3.3大満池
2016.3.3大満池
2016.3.3大満池

2016.11.13濁り池パネル設置状況

パネルの設置はほぼ終わりのようです。電源工事はまだですが、パネル設置による水質劣化が心配されます。
2016.11.13パネル設置後の濁り池
2016.11.13パネル設置後の濁り池
2016.11.13パネル設置後の濁り池
2016.11.13パネル設置後の濁り池

2016.3.3濁り池

2016.3.3の濁り池です。まだパネルは設置されていません
2016.3.3濁り池
2016.3.3濁り池
2016.3.3濁り池
濁り池パネル設置予定表

2016.11.12定例作業

11月12日、メンバー8人で米田池斜面のナラ枯れ対策。
ウォーカーの方から提供した戴いたバスタオル、ビニールシート、水、紐、目印テープ、諸々を持って米田池斜面へ。
現地のコナラの状況を観察すると、枯死に至ってないコナラもありますがすべてナラ枯れの症状を起こしています。米田池斜面だけで対策が必要な木が100本ほどあります。
早速手分けして、バスタオルを木に巻き、ビニールシートで覆っていきましたが、2時間かけて10本するのがやっとでした。
最後は反省会で備品の確認と作業手順の見直しを行い、本日の作業は終わりました。
バスタオルに紐の縫い付け
全ての木にフラス
作業風景
仕上げの段階

2016.11.5定例作業

今日の作業は、米田池斜面の倒木整理とナラ枯れ対策。
作業メンバーは9人。久しぶりの米田池斜面での作業ですが、現場に行ってみると倒木がそこらじゅうに散乱。ナラ枯れによるものと思われるものが大半です。
コナラの点検を行うと殆どの木が枯死またはカシノナガキクイムシの浸食を受けています。
とりあえずカシノナガキクイムシによる穿孔とフラスの確認を行い、2本の大木にナラ枯れ対策を実施。用意したバスタオルとビニールシートで木の根元を覆いましたが、予定よりも沢山の材料が必要です。倒木も一部整理しただけで午前11時をを回りましたので作業は終了。
当分米田池斜面での作業が続きそうです。
人手が必要です、一回限り飛び入り参加も歓迎です。ご協力いただける方の参加をお待ちしています。
集合場所は、大阪狭山市今熊4丁目のあまの公園(今熊第7公園)に毎週土曜日、午前9時集合です。
ナラ枯れ対策作業
ナラ枯れ対策完了
倒木整理
ミーティング ナラ枯れ対策を施した木は2本

2016.11.1陶器山堺側の枯死伐採

11月1日陶器山遊歩道堺側のナラ枯れによる枯死の伐採が実施されました。
伐採された木は、トラックに積んで運びだされていましたので伐採した木の残骸からカシナガが大量に飛散するということはなさそうです。 
但し、切り株の中にはカシナガが潜んでいる可能性はありますので、切り株に対策を施す必要はあります。
堺市には実験的に一株対策を実施することの了承を得ました。実績が上がれば、堺市と総合的な対策をとることも可能と考えられます。
伐採現場 昼の休憩中
伐採現場 昼の休憩中
切り株 かなり根元から伐採しています。
切り株
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