2017.2.16~

ホーム陶器山ニュース2017.2.16~

2017.8.8~10西山霊園斜面除草続きⅡ

休憩所から西山霊園トイレへの里道も除草されていました。今までは草が生い茂り通ることもできないような状態でした。
2017.8.11西山霊園トイレへの里道入口
2017.8.11西山霊園トイレへの里道
2017.8.11西山霊園トイレへの里道斜面
2017.8.11西山霊園トイレへの里道

2017.8.8~10西山霊園斜面除草続きⅠ

8月11日除草後の状態です。刈り取った草も搬出され綺麗になっていました。
2017.8.11西山霊園斜面除草完了後
2017.8.11西山霊園斜面除草完了後
2017.8.11西山霊園斜面除草完了後
2017.8.11西山霊園斜面除草完了後

2017.8.8~10西山霊園斜面除草Ⅱ

昨年市に対処を依頼していましたが、実現してやれやれです。
写真は今日(8/10)午前中のものですが、おそらく今日中には工事は終わっているものと思います。
除草中
除草後
除草後
除草後

2017.8.8~10西山霊園斜面除草Ⅰ

毎年夏場になると雑草が生茂り、はなはだしく景観を損なっていた西山霊園~街道斜面(桜の植樹ゾーン)の除草が行われました。
除草前
除草前
除草前
除草中

2017.8.8あまの街道除草

西山霊園上休憩所から南側のあまの街道の除草が行われました。あまの街道を歩き始めて5年ほどですが、街道の除草工事を見たのは初めてです。
有志による街道の除草も楽になります。
街道除草看板
除草後街道
除草後街道
除草後街道

2017.7.26更新 あまの公園階段修理

2017.7.22あまの公園と街道をつなぐ階段の修理が行われました。
2017.6.17修理前
2017.6.17修理前
2017.7.24修理後
2017.7.24修理後

2017.7.22ナラ枯れ被害拡大Ⅱ

コナラ以外の木も被害を受けています。桜の木にはカミキリムシが入り込んだと思われるものもありました。
2017.7.21アベマキ
2017.7.21下部にフラス
2017.7.21下部の拡大
2017.7.21カミキリムシ被害の桜

2017.7.22ナラ枯れ被害拡大

この1週間でナラ枯れ被害が爆発的に増えています。被害地域は南へ200mほど拡大。対策を施したコナラも被害を受けているのがショックです。現状、打つ手がありません。
2017.7.21鳥の看板付近
2017.7.21対策済みのコナラ
2017.7.21対策済みのコナラ
2017.7.21枯死の始まったコナラ

2017.7.16ナラ枯れ再発の兆候

ナラ枯れ対策もできる範囲のことはやり遂げ一段落ですが、防除対策を行っていない急斜面や森の奥のコナラにナラ枯れの特徴、枯葉や萎れた葉をいくつか見かけました。
全体から見るとごく一部ですので、これが対策を施していなかったら枯木の陶器山になっていたところです。
気になるのは、対策を行った木の下や上部にカシナガの浸食が見られることです。但し木が枯れるまでには至って居ません。
平成16年ナラ枯れ面積ワースト1の奈良県では、枯死した被害木の伐採には一部援助金を、春日山原生林では伐採・燻蒸、ビニール被膜、薬剤注入などを地域、木の大きさ、などで使い分けているようです。
ちなみに平成15年のナラ枯れ被害面積のワースト1は大阪府でした。
2017.7.13木の上部へのカシナガの浸食
2017.7.13木の下部でカシナガが活発化
2017.7.15枯死したコナラ(2017年発生)
2017.7.15枯死寸前のコナラ

2017.7.8 あまの公園とドングリの森の除草と清掃

今日の朝9時の気温は29℃、作業の真っ最中の10時過ぎには30℃を超える暑さ。
メンバー5人で、あまの公園とドングリの森の除草と清掃、伸びすぎた木の枝払いも行いました。
6月17日も同じ場所で除草と清掃を行いましたが、わずか3週間で雑草は生い茂り特にヌスビトハギの繁殖力の強さには驚くばかりです。
2時間半の作業でしたが、夏の暑さにも負けず予定通り草刈り清掃作業は終えることが出来ました。
次回は8月12日に今日と同じ作業を行います。
あまの公園除草
ドングリの森除草・清掃
ドングリの森除草・清掃
ドングリの森除草・清掃

2017.6.24 西山霊園上休憩所の草刈り・清掃

日はささないものの蒸し暑い天候の中、今日は西山霊園上休憩所の草刈りと清掃。集合したメンバーは7人。
休憩スペースは雑草が伸び放題で休憩出来るような状態ではありません。刈り払い機、草刈り鎌、鎌、熊手をを各々使用して草刈りと清掃。
約2時間半の作業を行った結果、ほぼ休憩スパースの雑草は刈取完了。汗を大量に流したものの休憩所のイメージを取り戻しました。
7月~9月は毎月第二土曜日にあまの公園と今熊市民の森の簡単な除草と清掃を行います。
草刈前
草刈前
草刈後
草刈後

2017.6.17更新 「今熊市民の森」除草と清掃

朝は涼しかったものの、午前9時頃には気温はぐんぐん上がりうだるような暑さ。
6人のメンバーで「ドングリの森」斜面と周辺の草刈りと清掃を行いました。虫除けはあっても暑さを防ぐ方法はなく、作業するに従って汗の量も増え、今日は全員減量。草刈り機の2回目の燃料がなくなったところで作業終了。
来週は西山霊園の上でひと踏ん張りします。
除草作業
作業後の清掃
除草作業
除草作業

2017.6.13 南中学校2年生と陶器山再発見

陶器山再発見のテーマで生徒17人、守る会のメンバー9人で陶器山の魅力の探索を行いました。
最初に自然をテーマにオリエンテーションを行い、ナラ枯れ対策の経緯を説明した後、植物班、動物班、整備班の3班に分かれて探索開。
植物班は植物の多様性、動物班は主として蝶・蜻蛉の観察、整備班は陶器山の歴史と現状をメインに各班ごとに生徒が主体で陶器山を探索し、守る会のメンバーはアドバイザー。
約2時間半の時間はあっという間に過ぎ、それぞれのテーマを胸に刻んで無事に終了しました。
写真はプライバシー保護の観点から割愛しました。

2017.6.10更新

うだるような暑さの中、7人のメンバーであまの公園と、ドングリの森の除草と清掃作業を行いました。
5月20日、5月27日にも除草作業を行いましたが、この時期雑草の伸びは早くあっという間に草薮に変わってしまいます。
枯れ枝も整理し、市の引き取りを待つだけの状態にしました。来週はドングリの森の隣接地域の草刈りを行います。
草刈り
草刈り
草刈り
枯木の集積

ナラ枯れ対策完了

おかげさまでナラ枯れ対策を終えることが出来ました。

2017.6.3陶器山の植生観察とササユリ観賞

今日は、南中学校の生徒と行う陶器山再発見のイベントに向けて、観察ポイントの確認とササユリの観賞。メンバーは6人。
陶器山再発見は、6月13日動物班、植物班、整備班に分かれて観察を行います。見どころは沢山ありますが、初めての試みですので時間配分が難しそうです。
ササユリは先日の暴風雨で満開の時期が早まり、やや咲き終わりの花が目立ちましたが、まだ固い蕾やピンク色の蕾もありもうしばらく楽しめそうです。

植生観察
植生観察
ユズラウメ(食べごろ)
ササユリ

2017.5.27ドングリの森草刈り

暑い日差しの中6人のメンバーで草刈りをしました。草刈り機・鎌・草刈り鎌を使用し作業。
雑草は伸び放題、オカトラノオも一部虫の被害にはあっていますが元気に育っていました。ネジキの花も今年は当たり年のようです。
残しておく花や植物と雑草が入れ混じっているところは慎重に、笹や雑草のところは草刈り機で刈り取りほぼ予定通り作業は完了。
その後休憩をはさみながら、南中学校の生徒との自然観察会(6/13)の打ち合わせをして作業を終了。来週は観察会のコース確認をした後ササユリの開花状況を観察します。
草刈り作業
草刈り作業
草刈り機で作業
草刈り機で作業

2017.5.23 オオタカの危機

5月23日付朝日新聞朝刊によると、環境省はオオタカを国内希少野生動物種から外す方針を決めたとのこと。
大阪を含む西日本ではオオタカの生息数は減少しているにも関わらず、関東の推定値を元に決めたようです。
日本野鳥の会大阪支部が収集したデーターによると2000年、2001年の大阪府のつがい数は48、現在はその4割に減っているとのこと。
大阪府は指定解除のためのデータ集計ポイントにも入っていません。(西日本は数が少ないため把握できないこともあります)
指定解除により法的な枷が外され、自然環境保護の象徴的な存在のオオタカが幻の鳥になりかねません。
2016.9.3オオタカ幼鳥
2017.4.8オオタカ成鳥
朝日新聞記事
日本野鳥の会大阪支部の意見書

2017.5.20草刈りと清掃作業

快晴の作業日和に集まった8人のメンバーで行った作業は、あまの公園とドングリの森の草刈りと清掃作業。守る会のなけなしのお金で買った草刈り機も初めて使用しました。
細かいところや斜面はもちろん手作業ですが、日差しの強くなった太陽は容赦なく照りつけます。
草刈り機は説明書を読みながら、おっかなびっくりで使い始めましたが、慣れてくるとスピードアップ、手作業での刈取に比べると短時間で力もそうかかりません。但しゴーグルは汗で曇り役には立たず、単車のヘルメットのシールドを降ろして使用したほうが安全で曇ることもありませんでした。
来週はササユリ、キンラン等の開花状況と植物観察を行います。
斜面の草刈り
初めての草刈り機
初めての草刈り機
清掃

2017.5.18竹林整理とナラ枯れ対策

今日の作業は西山霊園付近の竹林整理とナラ枯れ対策、作業メンバーは6人。天候は快晴、朝の温度は涼しい位。男子は竹林整理、女子組はナラ枯れ対策、に分かれて作業。
孟宗竹は大きな竹に、破竹は細く伸びつつある状態、斜面が急なため思うように作業ははかどりませんでしたが、今年出てきた竹は大半伐採。
女子組のナラ枯れ対策も足場が悪く、大木が大半で悪戦苦闘していましたが、腕前はプロの域に達していますので約20本のコナラに対策を実施。
今年はナラ枯れ菌の媒介をするカシノナガキクイムシの羽化が例年よりは遅れているようですので、もう少しナラ枯れ対策を行います。(ナラ枯れ対策を行っているので羽化が目立たない可能性もあります)

作業準備
作業現場
作業現場
作業現場

2017.5.6ナラ枯れ対策最後の追い込み

昨年11月から作業を始めたナラ枯れ対策、やっと終了までもう一息というところまできました。
最初はどうなることかと思い、とりあえず300本を目標に始めましたが段々ペースが上がり5.6現在1700本近くのコナラに対策を施しました。この成果は何よりも女子組の奮闘と、ウォーカーの励まし、そしてバスタオル等の提供に協力をして頂いた市民の皆さまのおかげです。ご協力に改めて感謝いたします。 
なお、不要のバスタオル等の提供依頼は5月20日で終了いたします。沢山のバスタオル・シーツを頂き有難うございました。
米田池斜面のナラ枯れ対策
米田池斜面のナラ枯れ対策
米田池斜面のナラ枯れ対策
米田池斜面のナラ枯れ対策

2017.5.4ナラ枯れ対策の峠は越えました。

今日の作業場所は鳥の看板のある休憩所の北堺側の街道筋。作業メンバー8人、ベテラン(職人並)の女子組主導で作業を開始。
堺側は大木が多く斜面が急なため、ベテランと云えどもそう簡単には作業は進みません。とはいえ難しいところを飛ばすと歯抜けが多くなり、ナラ枯れ防止の効果は薄れてしまいます。
汗をかきかき難作業を行い終わったのは12時過ぎ。堺側街道筋の作業もほぼ目途が付きました。バスタオル等の提供のお願いも5月20日で終了予定です。ご協力に感謝しています。
女子組奮闘
女子組奮闘
女子組奮闘
作業を終えてあまの公園へ

2017.4.29ナラ枯れ対策は佳境

定例作業の27日は8人、今日(29日)は9人であまの公園北側の堺側街道筋のナラ枯れ対策。定例日以外は連日女子組と応援者で作業を継続。
全体では1400本を優に超え間もなく1500本。堺側の対策も約500本(民有地含む)に達しています。
トンネルの上の回収BOXにも沢山のバスタオルと共に激励の手紙まで頂き、励みとなっています。作業が進むにつれ沢山いただいたバスタオル等が心もとなくなってまいりました。ご支援よろしくお願いします。 バスタオル等の回収先は、陶器山トンネルとあまの公園の回収BOX、南中円卓会議のカフェ未来(スーパー松源地下、連休中は休み)、大阪狭山市公園緑地グループでも受け付けをしています。
ナラ枯れ防止作業
ナラ枯れ防止作業
ナラ枯れ防止作業
ナラ枯れ防止作業

2017.4.22ナラ枯れ対策

今日のメンバーは9人、最初にあまの公園の清掃・除草をしてナラ枯れ対策。場所は消防標識I付近の堺側街道筋。
作業内容はいつも通りのナラ枯れ対策(詳細は省略)。4月22日現在の作業結果はトータル1340本(その内堺側400本、米田池127本、残りが大阪狭山側)、残工程は陶器山トンネル付近とあまの公園北の堺側街道筋。5月20日までで作業は終了の予定です。
あまの公園 清掃・除草
ナラ枯れ対策
ナラ枯れ対策
後片付けと仕上げ

2017.4.20ナラ枯れ対策

管理人不在の間に女子組によるナラ枯れ対策は着々と進行、今日の作業場所は陶器山トンネル南側での作業。定例の作業日とあって男子3人、女子3人で作業。後1~2回で南側方面の作業は終了、その後はあまの公園北側の堺側に作業場所を移します。
全体の作業数は把握していませんが、堺側の作業数も350本を超えました。 もうすぐ5月、後一ヶ月が踏ん張りどころです。
ナラ枯れ対策
ナラ枯れ対策
ナラ枯れ対策
ナラ枯れ対策

2017.4.8小雨のナラ枯れ対策

小雨にもかかわらず、11人のメンバーがあまの公園に集合してナラ枯れ対策。
今日の作業は、あまの公園上の堺側の街道筋。カイシナガの羽化まで残された時間は短く、 天気の悪さをものともせず黙々とタオルを巻き、ビニールシートで覆っていきます。今日の成果は30本弱、トータル約1050本。今の作業が今後10年間の陶器山の緑の景観につながります。来週も堺側街道筋のナラ枯れ対策を行います。
バスタオル・シーツ等の提供よろしくお願いしましす。
ナラ枯れ対策
ナラ枯れ対策
ナラ枯れ対策
休憩

2017.4.6ナラ枯れ対策1000本達成

今日のナラ枯れ対策は西山霊園上の街道と斜面、メンバーは8人。あまの公園~西山霊園までの約2㎞の街道を資材を持ち、歩くこと約30分で作業場に到着。霊園側の斜面、堺側斜面、街道筋のに分かれて作業。作業に熱中して終了したのは12時半。
その甲斐あってナラ枯れ対策を行ったコナラは1000本を超えました。昨年の11月以降、作業回数約50回、延べ人数約300人、使用したバスタオル等は約3000枚、 ご支援・ご協力に感謝します。
次回4月8日からは、あまの公園周辺堺側街道筋のナラ枯れ対策を行います。
西山霊園斜面
西山霊園斜面
堺側街道
テーピングとデータ記入

2017.4.1更新ナラ枯れ対策作業

雨上がりというものの小雨のぱらつく中、ナラ枯れ対策に10人のメンバーが集合。作業場所は陶器山トンネル南側の住宅出口付近を大阪狭山市側と堺市側を並行して実施。
トータルでナラ枯れ対策を実施したコナラは約860本(内堺市側100本超)。これも定例の作業日(週2回)以外に、毎日のごとく作業を行っているを女子組、応援者の力によるところが大です。作業中にウォーカーの方がかけてくれる激励の言葉も大きな励みとなっています。
ナラ枯れを引き起こすカシナガの羽化が始まる5月上旬までには、対策を行ったコナラは優に1000本は超えそうです。
準備
堺市側作業
大阪狭山市側作業
大阪狭山市側作業

2017.3.30ナラ枯れ対策

晴天に恵まれて、今日の作業は陶器山のナラ枯れ対策。9人のメンバーで陶器山の南側の住宅付近で作業。この付近はカシナガの被害はまだ受けていませんが、今年被害を受ける可能性が非常に高い場所。狭山側と堺側を並行して作業。定例作業日以外に女子組の奮闘があり、対策を施したコナラの総本数は830本に達しました。 
堺側はまだ手づかずの部分が多く、作業はまだまだ続きます。
今日は暖かかったせいか、蕾が膨らんだ桜や満開春蘭を見つけました。画像は今日更新の観察記録に掲載します。
ナラ枯れ対策
ナラ枯れ対策
ナラ枯れ対策
作業終了、あまの公園へ

2017.3.25南中円卓会議元気ウォーキングに参加Ⅱ

あまの街道に入るとナラ枯れ対策を行った木が目立ちます。守る会のメンバーも黙々とナラ枯れ対策の作業を行っていました。(やや緊張気味)
トンネルを後にして南第二小学校に戻るとかやくご飯と豚汁がふるまわれ、南中円卓のスタッフがナラ枯れ防止対策の協力依頼のビラを配布。ユキさんがナラ枯れ防止への理解と資材の提供を訴えました。
その後は南中ブラスバンド部の演奏、抽選会を行いイベントは終了しました。
南中円卓会議のスタッフの皆さまお疲れさまでした。またナラ枯れ対策へのご協力と支援に感謝いたします。
あまの街道
守る会のナラ枯れ対策作業
南中学校ブラスバンド部演奏
ユキさんのナラ枯れ対策協力依頼

2017.3.25南中円卓会議元気ウォーキングに参加

207.3.25南中円卓会議主催の元気ウォーキングが開催されました。参加者・スタッフあわせて600人を超す大イベント。守る会からはユキさんとタッチャンが参加。他のメンバーはナラ枯れ対策。
元気ウォーキングは主催者の挨拶の後古川市長が挨拶。出発前に南中の生徒によるストレッチ体操の指導。フルコース組、ハーフコース組、ミニコース組に分かれウォーキング開始。
ミニコース組は南第二小学校からあまの街道に入り、陶器山トンネルで折り返すコース。古川市長もミニコース組に参加。
古川市長挨拶
準備運動
出発
あまの街道入口手前

2017.3.24ナラ枯れ対策女子組奮闘

女子組は今日もナラ枯れ対策に奮闘。木の気持ちは判りませんがコナラも感謝しているようです。
明日は南中円卓会議のウォーキング、ナラ枯れ対策の成果をアピールします。
女子組奮闘中
女子組奮闘中
女子組奮闘中
女子組奮闘中

2017.3.23ナラ枯れ防止作業

天候晴れのち曇り、メンバー7人、気温平年並み、作業中は汗。
ベテラン組は堺側と幹が3股や6股に分かれている根気と技術を必要とするコナラを、初心者組は誰でもできる真直ぐなコナラと、3組に分かれて作業を実施。実施した本数は15本程度。トータル約650本。
複数の幹に分かれていても本数としては1本としていますので、バスタオル・シーツ等でナラ枯れ防止の作業を行ったコナラの幹の数は1000本以上に達すると思われます。カシナガの羽化まで後1カ月半、作業は佳境に入っています。
ベテラン組の作業
堺側の作業
6股に分かれた大木の作業
6股の大木の作業後

2017.3.23晴美台休憩所修復

昨年(2016)12月26日発生した、晴美台休憩所で発生した小火によるベンチの修復が行われました。一歩間違うと山火事の恐れもありましたが小火で終わったのが幸いでした。
同時に休憩所のクヌギにも放火の跡がありましたが、現在もその姿を残したままになっています。
2016.12.26燃やされたベンチ
2017.3.23修復後のベンチ
2017.3.23修復後のベンチ
2017.3.23、2016.12.26に燃やされたクヌギ

2017.3.18ナラ枯れ対策

ナラ枯れを起こすカシノナガキクイムシの羽化まで2カ月余り。11人のメンバーでナラ枯れ防止作業は急ピッチ、今日だけで35本のコナラに対策を施しました。トータルでは平日の女子組の奮闘もあり対策済みのコナラは596本に達しました。
陶器山全体の緑を守りためには堺側の街道筋のコナラにも対策が必要であり、狭山側と合わせ後700本位は作業が必要です。
間もなく春蘭、ショウジョウバカマ、ナガバタチツボスミレが花を咲かし、ギンラン、ササユリなどが芽を吹きます。養生作業が必要な時期ですが人手が足りません。助っ人募集します。手伝いをして頂ける方は、お問い合わせ欄からお申し出下さい。お待ちしています。
作業中
作業中
作業中
作業中

2017.3.16ナラ枯れ対策

3月も中旬に入り、日1日と春めいてきました。作業するには手ごろな温度、8人で足場が悪いにも関わらず19本のコナラにナラ枯れ対策を実施。対策済みはトータル569本となりました。まだまだ作業は続けます。
根元の笹刈
作業
作業
作業

2017.3.11ナラ枯れ対策

本日は東北大震災より6年。亡くなった方のご冥福と、避難生活を余儀なくされている方・復旧に取り組んでおられ方に心からのエールをお送りします。
作業の方はサザンVネットからの応援者も含めて12人で実施。昨日(3/10)婦人会からバスタオルの提供を受け資材面の心配をせずにナラ枯れ対策に取り組みました。
実施したコナラは25本、堺側からのカシナガの飛来が懸念されますので、街道沿いだけでなく斜面のコナラにも入念に対策を施しました。
作業終了後のお茶会兼ミーティングではサザンVネットとの方と情報交換、南中円卓会議主催のウォーキングへの取り組みなどを行い解散しました。
ナラ枯れ対策
ナラ枯れ対策
ナラ枯れ対策
作業後ミーティング

2017.3.9ナラ枯れ対策済のコナラ500本突破

5月上旬までのリミットに向けてナラ枯れ対策も急ピッチ。今日も10人のメンバーで陶器山トンネルの南側で対策を実施。
資材が心もとなくなってきていますが、カシノナガキクイムシの羽化が遅れるわけでもないので1本でも多くのコナラをナラ枯れから守る為作業を行いました。
寒の戻りで肌寒い天気でしたが、30本以上のコナラに対策を施し、対策済みのコナラは合計で500本以上になりました。
毎週木曜、土曜と作業を続ける予定です。バスタオル等の提供をお待ちしています。
2017.3.9
2017.3.9
2017.3.9
2017.3.9

2017.3.6ナラ枯れ対策実施状況

ナラ枯れ対策実施状況の一部を紹介します。バスタオル等の提供をして頂き、着々と緑を守る作業は進んでいます。それにしても女子組の力に負うところ大です。

2017.3.4ナラ枯れ防止作業

今日の作業は、陶器山トンネル南側のナラ枯れ対策。メンバーは途中参加者を含めて11人。
明日は啓蟄の日ということもあって、作業中に温度はどんどん上がって汗まみれ。普段から鍛錬を怠っていないメンバー(そうじゃない人もいますが)のことですから、音を上げることもなく次から次にコナラにバスタオルを巻き、ビニールシートで覆っていきます。
作業が終わった時にはすでに12時を回っていました。対策を施した本数は今日の分を含めて約450本。時期が5月上旬までですので従来の土曜日の作業に加えて木曜日も作業を行うことになりました。
バスタオル等の提供ありがとうございます。まだまだ作業は続けますので、ご協力よろしくお願いします。
ナラ枯れ防止作業
ナラ枯れ防止作業
ナラ枯れ防止作業
ナラ枯れ防止作業

2017.2.25バードウォッチング


小春日和のバードウォッチンには最高の天気。あまの公園に集まった8人、それぞれどんな鳥に出会えるか期待に胸を膨らませて出発。ところが絶好の天気にも関わらず鳥の声は殆ど聞こえません。しばらく歩いていたらやっとメジロが登場。
そのうちコゲラやシジュウカラ、ツグミ、ジョウビタキ、モズなどがポツリポツリと現れて二ツ池に到着。一息入れるため女子組を中心にお茶会。話が盛り上がった真っ最中に突然ハイタカ(幼鳥)が悠然と登場、写真を撮るのも忘れ見入っているうちに東の空に飛んでいき姿をけしてしまいました。--------写真を撮らなかったのが残念
次の目的地は穴地蔵。生憎鳥の姿はなく帰路へ。ところが途中の小さな池でオオダイサギが我々を歓迎。サギ類の中では一番大きく雄大です。近くの屋根に飛び上がりお見送り。
バードウォッチングが目的でしたが、ハイキング的な楽しい1日となり来週以降のナラ枯れ対策再開に向け貴重なリフレッシュとなりました。
登場した鳥は、メジロ、コゲラ、シジュウカラ、ツグミ、ジョウビタキ(雄)、モズ(雌)、ヒヨドリ、ウグイス(雌)、キジバト、ハイタカ(幼鳥)、オオダイサギの合計11種でした。


シジュウカラ
ジョウビタキ(雄)
モズ(雌)
オオダイサギ

2017.2.18定例作業

今日の作業は、「ドングリの森」の落ち葉と倒木整理。作業メンバーは8人。
落ち葉整理は先週に引き続いての作業となりましたが、前回と同じく前日の雨で落ち葉が湿りまたまた力仕事。落ち葉の運び先は、周辺の木の周りに腐葉土代わりに敷き詰めました。
一方倒木は、ナラ枯れしたコナラの大きな枝や冬の強風で飛ばされた小枝を1m程度の長さに切り、運べる程度の束に結んで全員で倉庫の裏まで運びました。(倒木は芯まで濡れているので重たいことこの上なしでした)
枯死したコナラの周辺を歩くときは頭上注意、いつ枝が落ちてくるか判りません。
3月に入ると再度ナラ枯れ対策に取り組みます。現在約300本のコナラに対策を行いましたが、バスタオル等が払しょくしています。ご協力よろしくお願いします。
来週(2/25)は1年ぶりのバードウオッチング、会員以外の参加も歓迎、参加費は無料。参加者あまの公園に9時集合です。
落ち葉整理
落ち葉整理
倒木整理
倒木運び

2017.2.16烏帽子形公園のナラ枯れ防止Ⅱ

初めてにもかかわらず、ボランティアの方の手際の良さに感心しました。
作業風景
ボランティア団体や河内長野市の責任者との交流
チョットだけお手伝い
公園の展望台から2000㎜の望遠でPLの塔を写してみました。

2017.2.16烏帽子形公園のナラ枯れ防止

河内長野市の烏帽子形公園でナラ枯れ対策が行われました。。市が主催でボランテイア団体に協力を呼びかけ実現に至ったそうです。市の職員とボランティア団体あわせて20数名で作業を実施。
ナラ枯れた対策の方法は、あまの街道で実施している方法と同じです。
守る会からは6人が見学とアドバイス、大阪狭山市からは2人、池田・人と自然の会の今城さんも駆けつけてバスタオル等を使ったナラ枯れ対策のメリットを説明。
ボランテイアの方や河内長野市の責任者の方とも交流出来、有意義な行事になったのと同時に今城さんから新しい知識も頂き、改めて5月上旬までに対策を施す必要性も再認識しました。
既に対策が施されたコナラ
市の職員によるボランティア団体への説明
見本づくり
作業風景

2017.2.15大鳥池

大鳥池の水鳥の生息状況を観察しました。
オカヨシガモ6羽、マガモ3羽、ミコアイサ2羽、カルガモ2羽、カンムリカイツブリ4羽、カイツブリ2羽
2016.2.26の生息状況
ハシビロガモ100羽以上、キンクロハジロ約30羽、他にスズガモ・カワウ・カイツブリ・コガモ 等が生息していましたが数を数えていませんでした。
今年2月の議会だよりでは、大鳥池の住民問題を取り上げた議員は居ましたが、自然環境を取り上げた議員はいませんでした。自然と調和した街づくりは夢物語に過ぎないようです。
カンムリカイツブリ
カイツブリ
カルガモ、ミコアイサ、マガモ、オカヨシガモ
オカヨシガモ
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